3歳児の預け先はプリスクールにする? デイケアにする?
納得の学校選び@アメリカ・ケンタッキー州

Kazuko
Glolea! ケンタッキー田舎子育てアンバサダー

ACW教室

アメリカでは8月から新学年が始まり、3歳の長男はプリスクールの学年がスタートしました! 

 

私たちの住む地域ではキンダーガーテン(年長さんの学年)から義務教育が始まり、それまでは子どもがどこでどのように過ごすのかは様々です。3歳児では

  • プリスクール(日本でいう幼稚園)へ通う
  • デイケア(日本でいう保育園)へ通う
  • 親や祖父母、ナニー等のケアギバーが自宅で子どもをみる

等です。

 

長男は2歳頃からデイケアへ通っていますが、3歳からはプリスクールに通うのが一般的ではないか? と、プリスクールへ転校することを前提にプリスクール探しを始めました。

 

しかし、実際に関係者へヒアリングしたり候補先を見学したりしてみると、1年間通ったデイケア以上に息子を預けたいと思うプリスクールはなく、結果的にそのまま継続してデイケアへ通うことにしました。 

 

決めた理由は、

  • 現在通うデイケアにはプリスクールプログラムがあり、プリスクールと比べて遜色のない教育を受けることができる
  • 現在通うデイケアは環境(先生、教室、園庭など)がとても良く、また息子はデイケアをとても楽しんでいる
  • 現在通うデイケアの評判がとても良い
  • 息子は公立のプリスクールの入学対象にはならない

(公立のプリスクールはなんらかのディスアビリティのある生徒を優先して受け入れていて、アメリカ在住1年以上で既にデイケアへ通いある程度英語を理解している息子は語学のディスアビリティがあるとは言えない。)

  • 私たちの住む街には私立のプリスクールは数件あるが、全て教会系で保育方針に宗教教育が含まれる。評判の良い学校や過去に日本人が通っていて安心感のある学校もあるが、クリスチャンではないのでできれば教会系の学校は避けたい

ということからです。

▲写真一枚におさまりきらない広い園庭。
プチ農場の奥の園庭にはプレイグランドエリアと、
乗り物や球技などができる広々とした自由遊びエリアがあります。

1年前に現在のデイケアに決めた際は、渡米直後の時間がない中で(次男の出産を控えていたため)、評判が良いこと、園庭が広いこと、ちょうど空きがあってすぐに入学できることから単純に選びました。当時の学校選びに納得はしていたものの十分な検討していたとは言えず、少し心残りがありました。

 

今回、他の環境と比較検討した結果、現在のデイケアの素晴らしさを再認識することができ、今は現在のデイケアが長男にとってベストな学校だと自信を持つことができます! 

 

また、やっと慣れ親しんだ学校を1年で転校するというストレスを長男に与えることがなくなったのも、良かったと思います。

 

今日も息子は大好きな友達や先生に会いに楽しく通学しています!

▲クラス毎にエリア分けはされていますが、
時間によってはクラスの隔たりなくアクティビティをすることも多く、
全先生と全生徒が、違うクラスの生徒同士がコミュニケーションをとっています。

ACWエントランス日中写真用テレビ

▲日中の子どもたちの様子を写真におさめてエントランスのテレビに掲示しています。

記事をお読み頂きありがとうございました!

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この記事を執筆したGlolea!アンバサダー

Kazuko
Glolea! ケンタッキー田舎子育てアンバサダー
ケンタッキー州キャンベルズビル

京都市出身。2013年5月より米国ケンタッキー州在住。夫と息子二人(3歳と0歳)の4人家族。アメリカのカントリーライフや日々の子育てライフについてお伝えしていきます。

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