お国柄あらわれる入院食@シンガポール

小野麻紀子(Makiko Ono)
Glolea! シンガポールはたらくママアンバサダー
シンガポール プラナカンミュージアム

▲シンガポールプラナカンミュージアム。
15世紀後半からマレーシアやシンガポールにやってきた、中国系移民の子孫のことをプラナカンといいますが、彼らの歴史や文化に触れられる場所です。
(写真提供: Masaaki Moriyama)

少し前のお話ですが、出産のための入院中、食事が選べるって一体どんな感じなんだろう。入院前、同じ病院で産んだ人たちのブログを検索して読んでいて気になっていました。

これが病院食のチェックシート。

病院食のチェックシート

メニューの幅がかなりあります。

  • Western Traditional(パスタ、バーガー等)
  • Asian Favourites(クレイポット、ビーフン等)
  • Japanese(親子丼、焼き鳥丼等)
  • The Sandwich Board(ツナサンドイッチ、ベジタリアンサンドイッチ等)
  • Salads(シーザーサラダ、ポテトサラダ等)

これ、まさにシンガポールらしいなと思いました。

 

中華系もマレー系もインド系もいるシンガポール、また、外国人比率が35%のシンガポール。

 

これもお国柄だなと思う病院入院食でした。

 

ちなみに、出産直後はさっぱりしたものが食べたかった私。
素朴なお味の鳥のおかゆがとてもおいしかったです。

記事をお読み頂きありがとうございました!

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この記事を執筆したGlolea!アンバサダー

小野麻紀子(Makiko Ono)
Glolea! シンガポールはたらくママアンバサダー

2010年12月よりシンガポールに移住。日常会話もままならない英語力で、初めての海外での生活、就職、出産、子育てを経験。キャリアコンサルタントとして仕事をするワーキングマザー。妊娠初期、働きながら子育てすることが出来るのか不安を感じ、出産後、2013年10月より「はたらくママ@シンガポール」を創設。

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