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小野麻紀子(Makiko Ono)
Glolea! シンガポールはたらくママアンバサダー

2010年12月よりシンガポールに移住。日常会話もままならない英語力で、初めての海外での生活、就職、出産、子育てを経験。キャリアコンサルタントとして仕事をするワーキングマザー。妊娠初期、働きながら子育てすることが出来るのか不安を感じ、出産後、2013年10月より「はたらくママ@シンガポール」を創設。

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24時間体制!? 住み込みメイド – ヘルパーさん –
シンガポール子育て…子どもの預け先3パターン[その1]

シンガポールのワーキングママにとって心強い預け先!
ヘルパーさん(住み込みメイド)の存在

シンガポール子育て

▲ヘルパーさんは、シンガポールのワーキングマザーにとって心強い存在です

こんにちは! Glolea!シンガポールはたらくママアンバサダーの小野麻紀子です。

 

これから3回にわたり、シンガポールでの子育て事情の中でも「子どもの預け先」パターンを紹介させていただきますね。

育休がないシンガポールの子育て
外国人の産休は産前産後の3ヶ月のみ

シンガポールで初めて妊娠がわかった妊娠初期、色々な不安がありましたが、仕事復帰後の子育てで一番重要な子どもの預け先がそのうちのひとつでした。というのも、シンガポールには、育休がなく、産休は産前産後の3ヶ月というのが基本的。(外国人の場合、自国民は4ヶ月あります。)

 

シンガポールで子育てをしながら仕事を続けるという選択をした場合に、どんな方法で首も座らない我が子を安心して任せられる施設、人はどうやって探すのか、そもそもどうやって判断したらいいのか…わからないことだらけでした。

シンガポール子育て・育児
ママにありがたい3つの預け先とは?

周りの友人の助けがあって、色々なワーキングマザーと会ってきて、そして、実際に今自分がそうなって、周りの話も聞いた上で、シンガポールで子育てする上で欠かせない3つの預け先である

の紹介とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

 

私の主観も入っていますが。笑

方法1:シンガポール子育て24時間体制!? ヘルパーさん(住み込みメイド)

まずは、ヘルパーさんを雇うパターン。

 

シンガポールで言うヘルパーさんとは、住み込みのメイドさんのことです。

 

シンガポールでは、フィリピン・インドネシア・ミャンマーから多くの人が働きにきており、主に住み込みで家事や育児を担ってくれる住み込みメイド・ヘルパーさんとして活躍しています。

シンガポールの住み込みメイドであるヘルパーさんと出会うには?
出会い方2パターン

シンガポールで住み込みメイドのヘルパーさんとどのように出会う? 彼女たちと出会う方法は主に2パターンです。

  1. エージェントを利用する方法
  2. 口コミ

その家の人が雇用主となり、ビザ発行にも責任を持つ形となります。

 

住み込みメイドのヘルパーさんを雇うメリットはとにかく、どんな家事も育児も手伝ってもらえること。

 

大変なことは、マネジメントが必要なこと。

 

文化や宗教、考え方、教育をしっかり受けられていない人も多いようで、ひとつひとつ本当に細かく丁寧に教えてあげないとわかってもらえないことも多いとか。また、家の中のものの窃盗があったという話も聞きます。

 

逆に、海外旅行にも一緒に来てもらうの! と家族の一員のようにうまくいっている話も聞きます。

シンガポールのヘルパーさん(住み込みメイド)…料金相場は?

ちなみに、お給料は日本円で5万円前後、それ以外に税金や食費・医療費等も含めると毎月トータルで7-8万円程度になります。

 

次回は、シンガポール渡航後にはじめて知ったナニ-さんの存在についてお伝えしますね!

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