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船山 直子(Naoko Funayama)
Glolea! はじめてのハワイ親子留学アンバサダー

長男6歳、長女1歳の子どもたちをバイリンガル子育て中。長男とは、すべて英語で生活。日本の英語嫌いをなくすためには、幼少期から母親が英語を楽しんで子育てに取り入れること、をモットーに活動。鎌倉英会話教室PePe ENGLISH SALON代表、通訳案内士。毎年夏に「英語の先生と行く!ハワイ親子留学」を実施。

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親子留学先にハワイを選ぶ本当の理由

はじめまして! Glolea!はじめてのハワイ親子留学アンバサダー 船山直子です。

肌の色や言葉で、人を区別することなく「みんな地球人!」という感覚で子育てしたい−−

という想いで、6歳になる息子が0歳のころから少しずつバイリンガル子育てをはじめ、今では私と息子の会話はすべて英語です。日本人の両親で日本に在住する息子は流暢に英語を話します

 

我が家のバイリンガル育児が成功しているその大きな秘密が4年前からはじめた「ハワイ親子留学」にあります。本連載では、ハワイ親子留学の魅力や帰国後の変化などをお伝えできればと思っています。

 

第1回目の連載となる本記事では「親子留学先にハワイを選ぶ本当の理由」についてお届けします。

私が親子留学先に「ハワイ」を選ぶ理由

ハワイ親子留学

▲ハワイで参加するサンデースクールの様子

4年前から息子と始めた親子留学。行先はいつもハワイです。私は留学先をハワイ以外考えたことがありません。

 

それはなぜでしょう?

 

理由は、ハワイ親子留学の初日から息子が「外国人」に見えないからなのです。 

 

アジア系の人たちがたくさん住むハワイ。話す言葉は英語ですが、現地在住のアジア系の方の場合、見た目は日本人とあまり変わりません。もちろん、ハワイアン、白人、黒人…など肌の色や顔つきが違う様々な国をルーツを持つ方々や、それぞれのハーフ(ダブル)のお友達も留学先のスクールにおり、多様性に満ちあふれているのが自然な状態

 

純日本人の息子がそこにいても、とても自然なのです。 

 

私がバイリンガル子育てを始めた一番の理由は

あの人は〇〇人、この人は〇〇人、僕は日本人ではなくて、みーんな同じ地球人!

という感覚で、人と繋がれる人になって欲しいと思ったから。様々な人種の子供達が、英語で話しているハワイはとても魅力的でした。

みんなが外国人ではない感覚がある「ハワイ」という場所の魅力

ハワイ親子留学

▲ハワイ親子留学中、留学先スクールの子供達と共に

様々な人種が一緒に住むハワイ。現地のプリスクールでは、留学初日から息子は外国人ではなく、息子でした

 

会ってすぐ、下の名前で呼ばれる。クラスメイトには

これはダメでしょ

とダメだしを受ける。

 

3歳だからか、わが子も通じようが通じまいが、時に日本語を話し、なんとなく英語も話す。言葉だけじゃなく、感覚でコミュニケーションをはかっているという感じでした。 

 

日本の保育園に1ヶ月、アメリカ人のお子様が留学してきたことを想像してみてください。きっと、留学生も受け入れる日本人の子供達も、慣れるまでに時間がかかると思います。

 

その間、アメリカ人のお友達のことを「外国人」として接すると思うのです。

 

遠巻きにチラチラ見たり、なかなか話しかけられなかったり…。

英語をペラペラ話す、見た目は日本人みたいな現地の子供達を目の当たりにする!

ハワイ親子留学

▲ハワイ親子留学中の動物園にて先生と

息子のバイリンガル子育ては、彼が1歳の頃から始めました。ハワイ親子留学に行くまでの1年間、ママは英語、息子は日本語で会話することが当たり前になっていた私たち。

 

そして、いよいよハワイ親子留学初日がやってきました。

 

なんと! これまで英語で話しかけても日本語で返事をしてきた息子は留学先の現地プリスクールで自ら先生に英語で質問をはじめたのです

 

ママとしてもびっくりな出来事でした!

 

自分と同じくらいの子供達が、ペラペラと英語を話しているのをハワイのプリスクールで初めて目の当たりにした息子。しかも、アジア系の子供達の彼らは、見た目は息子と同じ日本人みたい。

 

それまで英語は、ママとだけ話す言葉(パパは話さないので)と思っていたようですが、ハワイ親子留学を通じて

あ、英語話すの当たり前なんだー

と思ったのだそうです。

 

みんなが外国人ではない感覚になれるハワイだからこそ、赤ちゃん時代から積み重ねてきた彼の英語力が開花したのではないかと思いました。

生徒さんにおすすめする親子留学先もハワイ以外考えられません

のびのびとしたハワイの空気の中、息子の成長を目の当たりにしたはじめての親子留学。

 

私は鎌倉で英会話教室を主宰しているのですが

この経験を生徒さんたちにも味わってもらいたい!

と去年からお教室の生徒さんたちとも一緒に親子留学を楽しんでいます。

 

そして、やっぱり親子留学の行き先はハワイ以外考えられませんでした

 

いざという時、日本語が通じるから? 日本語の分かるドクターがいるから?

 

それだけじゃありません。

 

例えば短期間でも母子で親子留学という形で“海外での暮らし体験”ができ、現地のスクールに子供達を通わせながら安全に生活する。日本にいるご家族の方に、安心して送り出してもらえる土地柄がハワイにはあります

 

そして、普段家事に追われがちなママが、1人でも自分時間を楽しむことができるのです。例えばフラダンスやサーフィンを現地で習うのだって、英語も日本語も選べるのでハードルが下げられます。

 

今まで海外で長期間生活をしたことのない方が、お子様を連れて海外で暮らすのは短期間であっても想像以上にタフです!

 

はじめての親子留学、はじめての海外暮らしでも優しく手を差し伸べてくれる環境…この全てがハワイにはあるのです。

まとめ

親子留学先には国の選択肢が色々あります。アメリカ本土も、最近流行りのフィリピンも。でも私にとって親子留学先は、やっぱりハワイです。

 

家族旅行より言葉の面も、金額の面もハードルが高くなりがちな親子留学ですが、留学先選びに迷われた時、ただ英語を話す場所ではなく、皆さんが「親子で海外で暮らす」のに、どんな環境をもとめているのか。まずは、じっくり考えてみていただければと思います。

 

親子留学は、この心構えがとても大切です。

 

しっかり考えて、覚悟していく親子留学は、きっと、忘れられない体験と、素敵な親子の時間が待っていますよ!

 

次回の連載記事では「英語苦手ママが親子留学を成功させる3つの方法」についてお届けします。

 

Mahalo–

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