キッズクラブでプチ留学気分 -グアム編-

吉田悠里(Yuri Yoshida)
Glolea! 親子留学推進・子連れ海外旅行アンバサダー

グアムでプチ親子留学気分が味わえる!

初心者にもやさしく、子連れ海外旅行にピッタリのグアム。

  • 日本から3時間半
  • 時差1時間
  • 空港から主要ホテルまで10-15分程度

のこの手軽さは、すっごく魅力です。

 

子どもが小さいと、移動が大変、荷物も多い、できれば近いに越した事はないですよね。グアムは日本から3時間半、空港についてからも15分程度でホテルに着くので、日本の家を出てから、7-8時間後には、常夏の島のプールで泳いでいるんです!

 

時差も1時間なので時差ぼけがないのも楽! 海がキレイでマリンスポーツが充実しているし、ハワイほどではないですが、DFS、アウトレット、Kマート等で、程よくショッピングも楽しめます。旅慣れた人でも、小さい子連れや、いとこやお友達同士での旅行にグアムはとってもオススメです。

短期旅行に組み合わせたい「キッズクラブ」でプチ親子留学気分を味わおう!

そして、3泊4日などの短期間の旅行でもキッズクラブに参加すれば、プチ留学気分が味わえます。

 

この春に宿泊した「Pacific Islands Club」(パシフィックアイランドクラブ、通称PIC)には宿泊者無料の「キッズクラブ」と英語のレッスンが受けられる「シェアリングシーズ」があります。

 

娘(7歳)は、二つとも参加し、程よくプチ留学気分を味わってきました。ホテル内のアクティビティも充実していて家族みんなで大満喫!そんな、PICの魅力をご紹介します!

グアム
Pacific Islands Club

グアム旅行で4-5歳以上、特に小学生以上のお子様連れなら、「Pacific Islands Club」がオススメ! キッズクラブをはじめ、ホテル施設内のプールやアクティビティが全て無料なんです!

キッズクラブでプチ留学気分 -グアム編-

キッズプールの遊具やアクティビティ、シュノーケルやお砂場セットなどのレンタルも、ウィンドサーフィンやシュノーケルといったマリンスポーツ、テニスコートや卓球、ビリヤード、パターゴルフ、トランポリン、ロッククライミングなどなど、ぜーんぶ無料。

キッズクラブでプチ留学気分 -グアム編-

もぉ、とことん遊び倒す感じです。

 

そしてもちろん、キッズクラブも無料。

キッズクラブでプチ留学気分 -グアム編-

宿泊者であれば4-12歳の子どもを無料で預かってくれて、預けている間ずっと英語の環境でゲームやお絵描き、ホテル内のプールで遊んでくれます。宿泊者は無料なので、それだけでも泊まる価値ありですよね。

グアム Pacific Islands Club キッズクラブにトライ!

キッズクラブは予約の必要はありません。

 

下記の時間、スタートする30分前から登録を開始し、1日/または、午前か午後の半日預かってくれます。

  • 9:00-16:45
  • 9:00-11:30(ランチなし)
  • 9:00-13:00(ランチあり)
  • 13:00-16:45

例えば、朝は 9:00-9:30 の間に登録しに行きます。

 

定員もあるので、絶対に預けたいという事だったら、9:00には行っておいた方がいいですよ。うちも9:00ピッタリぐらいに行き、前から4番目でした。

9:20分頃には締め切っていました。

 

ランチは$5になり、お部屋にチャージが可能です。

(ホテル内のレストランでみんなで食べます)

 

そして、お迎えの時間にピックアップしに行きます。

 

もちろん、ちょっと心配という事で、ちらっと様子を見に行ったり、他の用事などで早めにピックアップしても全然大丈夫です。

キッズクラブでプチ留学気分 -グアム編-

グアムではプチ英語留学気分を味わえる…それも無料で!

また、キッズクラブとは別に、1時間の英語レッスンが受けれる「Sharing Seeds」(シェアリングシーズ)というアクティビティにも無料で参加できるんです。こちらは、日にちと時間が決まっているので、チェックインの際に予約が必要です。

キッズクラブでプチ留学気分 -グアム編-

参加した日、娘以外の子どもは全員韓国の子でした。

 

最初は自己紹介。

 

「My name is Nanami. I’m from Japan. I’m 7.」

 

と、名前、国籍、年齢は言えるよう、準備しておくと、

子どもも「言えた! 伝わった!」という達成感を味わえるかと思います。

 

テキストをもらって、書いたり作ったりもして、最後に賞状ももらいました。

キッズクラブでプチ留学気分 -グアム編-

開催場所は可愛いカラー配色が印象的な「Play House」。

 

ここは通常120cm以下のお子様であれば、いつでも利用する事ができる室内の遊び場。

 

例えば、我が家のように、上の子が小学生で遊び盛りでも、下の子はまだ1歳、、、という家族構成の場合など、下の子をずっとお外で遊ばせるのは可哀想なので、涼しい休憩所として利用するのにピッタリです。

キッズクラブでプチ留学気分 -グアム編-

ちなみに、宿泊してなくても、ビジターとして、大人100ドル、子ども55ドルで、一日券を購入可能です。

が、それだけ払うなら、宿泊した方が絶対お得かな、と思います。

 

グアムには他にも、ハイアットのCamp Hyatt(キャンプハイアット)Outrigger Hotels & Resorts(アウトリガー)のKoko Kids Club(ココ・キッズ・クラブ)でもキッズクラブがあるそうです。内容や料金は各ホテルのHPをチェックしてくださいね。

記事をお読み頂きありがとうございました!

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この記事を執筆したGlolea!アンバサダー

吉田悠里(Yuri Yoshida)
Glolea! 親子留学推進・子連れ海外旅行アンバサダー
親子留学・子連れ海外旅行

東京在住。二人の娘(7歳&1歳)と同い年の夫の4人家族。2006年長女の出産を期に海外のベビー服に目覚め、2008年輸入ベビー服のネットショップ「SugarBaby」をオープン。買い付けと家族旅行を兼ねて、度々海外へ。私たち親子が経験している、親子留学と子連れ海外旅行のリアルで為になる楽しい情報をシェアし、たくさんの笑顔に繋がればとワクワクしています。

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