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[プリスクール・インタビュー]英語が話せるのはスタンダード。その上で、さまざまな形で自分を表現出来る力をつけてあげたい

サイクス裕美 代表(Hiromi Sykes)
リトルスターフィッシュ インターナショナルプレイスクール
サイクス裕美 代表(Hiromi Sykes)
Little Starfish International Play School 代表。2014年幼児教育の経験豊富なパートナーとともにインターナショナル・プリスクールを神奈川県茅ヶ崎市に開校。日本の英語教育やグローバル教育に疑問を持つ中で、幼児からの英語イマージョン教育・グローバル教育に注目。キッズヨガ、モンテッソーリ、レッジョ・エミリア・アプローチなどを取り入れ、年齢に合った子ども達に必要な発達を最大限に引き出す教育をスクールで日々提供中。2015年には、小学生向けアフタースクールも開校予定。

「私たちが『いつかやりたい』と思っていた夢が、やっと形になりました」というリトルスターフィッシュ インターナショナルプレイスクールの代表・サイクス裕美さん。グローバール化した世界で、活き活きと自分らしく生きる力を身につけてほしい。そんな願いを込めて毎日お子様たちに接しています。

自分の子どもを通わせたい、理想のスクールを目指して−−

リトルスターフィッシュ インターナショナル プレイスクール保育の様子

▲元気に遊ぶお子様たちの、楽しそうな笑顔。「週末は何をしているの?」と問われ、ひとりひとりが「お母さんと公園に行く」「お父さんと魚釣りに行く」などと、順番に答えています。もちろんすべての会話は英語です。

 

−−サイクス裕美さんがインターナショナル・プリスクール「リトルスターフィッシュ インターナショナルプレイスクール」をはじめたいきさつを教えてください

 

サイクス裕美 さん(以下、敬称略)夫が以前からインターナショナルスクールで働いていたことと、私がヨガインストラクターとして、キッズヨガの教育効果に注目していたことから

いつか、自分たちの理想のカリキュラムが実践できる、プリスクールを作りたい

という夢を抱いていました。

 

その“いつか”が私たち自身の子どもが生まれるのをきっかけに、具体的に計画が動き出したんです。そうすると不思議と開園する場所が見つかったり、良いスタッフと出会えたりと、スムーズに現実が動き出して、おかげさまでインターナショナル プレイスクールが誕生しました。

英語を話せるのは当たり前の時代を前にして

 

−−園内では、すべてコミュニケーションは英語で行われていますね。

サイクス:中にはまだ入園して日が浅く、時々ぽろりと日本語で話してしまうお子様もいます。

 

−−絵本の挿絵を指して「赤ちゃんじゃないよ!」と日本語で言うのを、スタッフがすかさず「It’s not baby」と言い直すと、お子様も同じように自然に「It’s not baby」と繰り返しているのを見て、こうして英語が自然に身につくのかと思いました。

Little Starfish International Play School(リトルスターフィッシュ インターナショナル プレイスクール)

サイクス:入園当初は今のように日本語でしゃべってしまうお子様もいますが、毎日こうしてコミュニケーションしているうちに、まったく英語を知らなかったお子様が自然に英語を話せるようになるので、ご心配は要りません。

 

しかし私たちは話せる=コミュニケーションがとれる、だとはとらえていません。

 

これからの時代は英語が話せるのは当たり前。
英語をコミュニケーションの手段の1つとして、いかに自分の思いを表現し、相手に伝えることが出来るかが大切になっています。私たちはさまざまな遊びやダンス、ゲームや読み書きなどを通して、お子様が自分を表現するさまざまな方法を楽しみながら身につけていけるように、カリキュラムを考えています。