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[前編]日中はしっかり英語を学び、授業後は非日常の夢のような生活を楽しんだ充実の1週間プチ親子留学

鷲見 美緒さん(Mio Sumi) お子様4歳 - 2014年10月[〜1週間]
留学先 » パーペチュアル・ヘルプ大学/附属プリスクール(フィリピン・ラスピニャス)
鷲見 美緒さん(Mio Sumi) お子様4歳 - 2014年10月[〜1週間]
今、休みや、会社の休暇などを利用して1週間〜3ヶ月の短期親子留学に行く人が急増しているのだという。私のプチ親子留学インタビュー連載第1回目の今回は休暇を利用して、4歳の娘さんと共にフィリピンに1週間のプチ親子留学を経験されたワーキングママの鷲見美緒さんに体験談をお伺いしました。
≫[後編]フィリピンは英語に自信のない方や、親子留学が初めての方におすすめ!

世界の多様性に触れること & 英語のブラッシュアップがかなう
親子留学に魅力を感じて…思い切ってチャレンジ! 

鷲見 美緒さん(Mio Sumi)

 

– 鷲見さんが親子留学に興味をもったきっかけは何だったのでしょう? 

 

子どもの英語教育に興味があったのと、普段の生活では触れる事のない多様な価値観に、子どものうちから触れて欲しいと思っていたこともあり、ただの観光旅行ではなく、現地の生活に入り込める「親子留学」を選びました。

 

また、会社の長期休暇後に部署異動が予定されており、日常的に英語を使う部署に配属されることが決まっていたので、自分の英語力のブラッシュアップも大きな目的でした。

1週間の短期でも親子で大学の充実したプログラムで学べる…
おまけにエア込みで総額40万以内! 即決でした

鷲見 美緒さん(Mio Sumi)

– フィリピンを親子留学先に選んだ理由は?

 

1週間という短期の留学を受け入れてくれて、予算に見合い、内容が充実しているところを見つけるのはとても大変でした。

 

そんな時に、グローリア編集長・内海さんが書かれたパーペチュアル・ヘルプ大学/附属プリスクールで受け入れている親子留学体験記を読んだんです。フィリピン国内のちゃんとした現地の有名私立大学でママが英語を学べるばかりか、子どももその大学付属のプリスクールに入園できる。

 

しかも、往復のエアチケットを含めて40万円あればお釣りがくる。即決でした!

 

 

– 東京から出発されて、現地到着後はどのように過ごされましたか?

 

渡航初日の日曜日、羽田を出発して約3時間半であっという間にニノイ・アキノ国際空港に到着。空港には大学のバンで先生達がお出迎えにいらして、その足で大学へ向かいました。

 

大学では、構内の簡単な案内があり、先生やナニーさんとお顔合わせをし、子どもの制服の引き渡しとオリエンテーションを終えディナーへ向かいました。

パーペチュアルヘルプ大学親子留学プログラム入学式

▲大学構内ピロティーで行われる入学式。親子留学プログラム担当マネージャー ナイーダ先生によるあいさつ。

入学初日の月曜日。大学に到着すると、パーペチュアル・ヘルプ大学の先生や学生さんたちによる大々的な歓迎のセレモニーで迎えてくださいました。想像以上に華やかに出迎えていただきひたすら驚きました。

 

滞在するホテルは綺麗で、1家族につき1人ずつナニーさんがついてくださり、朝から晩まで子どものお世話や買い物のお手伝いをしていただきました。最終日には世界遺産ツアーまで! 安心して学び、楽しんだ1週間でした。

▲最終日は先生達と共に、英語を学びながら世界遺産の教会や、アジア最大規模の水族館を親子で巡るなど
大学から飛び出てフィールドトリップも楽しみました。