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パックンさん
(Patrick Harlan)

お笑い芸人・タレント・
東京工業大学非常勤講師
「コミュニケーションと国際関係」担当

「世界とポジティブにつながること」を楽しむスペシャルゲストからのメッセージをお届けする
“For Glolea moms”

今回は、ハーバード大学卒後 来日され、お笑いコンビ「パックンマックン」を結成。“パックン”としてのご活動の一方、最近は大学でも教鞭をとるなどマルチなご活躍で注目されているパトリック・ハーランさんに、ご自身の子育てから感じる子どもの可能性、次の時代に求められる能力について想うこと…etc.素敵なメッセージを頂きました!

子どもの未来を考えると思い出すことがある。

 

以前、3歳の息子に「大きくなったら何になりたい?」と聞いたら「消防車!」と大きな笑顔で答えた。

 

この先思いやられるな~老後、頼りにしているのに~と、本来ならそう思うかもしれない。でも、この大人にはない、ルールなしの発想が子どもの素晴らしいところ。

 

できる限り大人の“常識”を押し付けないで子どもを育てたいと思う。

 

特にこれからの時代は「従う人」より自由に「考える人」、「伝える人」が求められるはずだから。

 

幸いにも、そのスキルは両方とも、元来、子どもが自然に持っているもの。それをつぶさずに逆に伸ばすのが我々親の仕事なのでしょう。

 

いっぱい遊んで、いっぱい話そう。

 

最近、息子はちょっとずつ普通の考えになってきている。前回と同じ質問をしたら「お医者さん」と答えた。まあ、それもいいかなと思っていたところに、隣にいた4歳の娘は「じゃ、私は患者さんになりたい!」だって。

 

そういう発想か。やっぱり子どもって面白い。

 

パックン [ パトリック・ハーラン / Patrick Harlan]

Profile

パックン

1970年11月14日生まれ。コロラド州出身。ハーバード大学を卒業したあと来日。1997年、吉田眞とパックンマックンを結成。日米コンビならではのネタで人気を博し、その後、情報番組「ジャスト(TBS)」、「英語でしゃべらナイト(NHK)」で一躍有名に。「世界番付(日本テレビ)」、「未来世紀ジパング(テレビ東京)」などにレギュラー出演。教育、情報番組などに出演中。

2012年から東京工業大学非常勤講師に就任し「コミュニケーションと国際関係」を教えている。その講義をまとめた「ツカむ!話術(角川oneテーマ21)」を4月に出版。

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