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【保存版】子供の英会話いつからはじめる?どう選ぶ?その効果は?人気ランキングNo.1!子供向け英会話教室&スクール選び方完全ガイド!

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全国の習い事に通う小学生以下(未就学児〜小学校高学年)の子供をもつママを対象にした「子供の習い事」についてのリクルートが行った最新のアンケートによると、今後習わせたい習い事ランキングで「英語・英会話」が2年連続1位という結果に。

 

実に、全体の2人に1人が「英会話を習わせたい」と、子供英会話教室は圧倒的な人気です。

子供向け英会話教室選び方ガイド

▲人気ランキングNo.1!子供の習い事人気は連続で「英語・英会話」という結果に。英会話教室・スクールの選択肢も増加中。幼稚園・小学校での英語導入や、世界の競争力ランキング(IMD)の指標「外国語スキル」の重要性の高まり等からも幼少期からの英語教育はますます注目度UPです!

 

また、年齢別の詳細なランキング内訳を見ても、未就学児・小学生低学年・小学生高学年…全ての対象者において「英語・英会話」が今後習わせたいと、ランキング1位となっており、これからより一層、子供英会話教室を利用される子供達が増えていくことが予想されます。

 

今回の特集では、子供英語の専門家や、様々なタイプの子供英会話教室・スクールを編集部が徹底取材。

 

それぞれのスクールの考え方を通じ「お子様にあった英会話教室の選び方」いつからはじめるのが良いのか?」というよくある質問・疑問にお答えするだけでなく「英会話教室通いの効果」「講師の質」「実際に通わせているママからの評価・評判」「比較検討するための英会話教室選びのポイント」について詳しくお届けします!

 

★参考:
編集部おすすめ!1レッスン200円〜の「子供専用オンライン英会話」スクール一覧 ≫

 

目次

子供の習い事で「英語・英会話」が人気ランキングNo.1の理由とは?

今や習い事ランキング人気No.1の「英語/英会話」

 

実際に、お子様を英会話教室やスクールに通わせているママが「英語・英会話」を子供の習い事として選んだきっかけは、

  • 将来に有利なため 52.8%
  • 本人が希望したため 31.8%
  • 学校の授業についていくため、備えるため 21.9%

 

と「将来に有利なため」が半数以上!

 

グローバル化が急速に進む社会の中、世界で学び、仕事をする機会が増えていくことが予想される中、幼少期から英語を学ぶ機会をつくるために「子供英会話教室を利用したい」という流れが加速しつつあるようです。

 

また、実際に、地域によっては小学校1年生から「外国語活動」がすでにはじまっていることや、文科省主導による英語教育改革で5年生、6年生では「英語」に成績がつく教科化がはじまること。

 

このような背景から子供英語教室を利用するお子さんが増えていることから「お友達と一緒に自分も一緒に英語を習いたい!」と自ら英語の習い事を選ぶお子さんも増えていることなども「英語・英会話」教育の低年齢化の背景となっているようです。

早期英語教育・グローバル教育の重要性が高まる

▲英語力を測定する国際的な試験「TOEFL®」で常に上位にランクインしている北欧諸国。幼稚園・小学校からネイティブの英語に触れる環境があり時間数も多いのが特徴。早期英語教育を重要視しているお隣 韓国も幼少期からの実践的な英語教育を進めています。世界的に幼少期からの語学教育は大きなトレンドです。

「子供を生む前から検討していました」というママも!!
ママが子供英会話教室通いを検討し始めるのはいつ?

さて、ママはいつ頃から子供の英語学習や英会話教室を検討し始めるのでしょうか。

 

英会話教室を子供の習い事として選んだママへおこなったGlolea![グローリア]編集部独自の調査によると、親御さんがお子様の英語教育を妊活中&妊娠中…等、かなり早い段階で検討しているということが分かりました。

早期英語教育…ママが子供の英語教育を検討するのは子供を産む前、妊娠中、少なくとも1歳頃には

▲最近のママはかなり早いタイミングで子供の英語教育・子供英語教室通いを検討していることが分かりました。

 

子供を生む前から」「妊娠中」と、お子様が生まれる前から子供英会話教室を検討しはじめるママは珍しくなく、「子供が1歳になる前には幼少期からの英語教育を検討し英会話教室の情報収集をはじめていた」という方も多数。

 

検討されているママ・パパの英語力に関しては、英語が苦手、英語が堪能…等、親御さんの現在の英語力や海外経験にあまり相関はなく、幼少期から何かしら英語に触れる機会を与えたいと考える親御さんの全体的な絶対数は増えているようです。

 

子供英会話教室を習い事として検討した理由として

  • 英語が勉強になる前に、楽しみながら英語力を身につけさせてあげたい
  • 英語の発音と聴く力は幼少期に育まないと限界があると思う
  • これからの時代は語学力が仕事の機会などのチャンスを大きく広げると思うからからはやいうちに

…等の意見が数多く集まりました。

専門家に聴く!子供英会話教室…選び方&はじめ方

「英会話教室は、お子様との相性がすごくあると思います」と語るのは、子供達に人気のNHK番組「えいごであそぼ」の総合指導でもおなじみの子供向け英語教育の第一人者で、心理言語学・応用言語学・英語教育がご専門の玉川大学大学院教育学研究科 佐藤久美子教授

子供の日本語の語彙力が英語力にも関係してくるという調査結果について語る 玉川大学 佐藤久美子教授

▲子供の英語教育の第一人者で、NHK「えいごであそぼ」総合監修でもおなじみの 玉川大学教授 佐藤久美子先生

 

「子供英会話教室は、とにかく楽しむタイプのスクールや、しっかり学習するタイプのスクールなど、方針もさまざまです。

 

ひとつのスクールで相性がよくなくても、方針の違うスクールであれば気に入って通いたがるというケースもあります。通わせてみて、子供が好きなら継続する、あまり好きじゃないと言ったらいったんお休みにする。子供のペースに合わせて!」と話されます。

 

また、英会話教室だけに任せずに「親子で英語を楽しむスタンスを大切に、スクールで学んできたことも、ご家庭での日常生活で何気なく使っていけばいいと思います」とのこと。

子供の英会話教室いつからはじめる?通い始める適齢年齢は?はやく始めて大丈夫?

英語をはじめる年齢、適齢期に関しては多くのママの関心事ですが、佐藤先生はこのように続けます。

 

「英語を始めるタイミングはいつでも良いですが、音の面に関して言えば、早い時期からのスタートはおすすめです

 

日本に住んでいて、ご両親も日本語を話していて、子供も日本語をしっかりと獲得できる環境がある上で英語を0歳児から学んでも、日本語への悪い影響は全くありません」と語ります。

 

また、幼少期からはじめる英語学習や、英会話教室通いで大切なことは「お子さんが英語が楽しいと反応するようになってから。無理をしない、そしてあまり期待をしない。長期的に見ることが大切です」(同)とのこと。

子供の英会話…どう選べば良い?悩むママ

▲子供向け英会話教室・英語学習サービス…どのように選べば良い? 選ぶポイントは??

 

街中には様々な子供向けの英会話教室があり、「それぞれのスクールごとの特徴がいまいち分からない…」「どういうポイントで選べばよいの?」というのが、ママの本音ではないでしょうか。

 

今回は、定評のある人気の子供英会話教室や、今注目度急上昇中のスクールに取材。それぞれの教室・スクール・講師の特徴や、子供英語のトレンドについても詳しくお伺いしてきました。

他の習い事はイヤイヤでも
子供英会話教室だけは楽しくて「通い続けたい!」というキッズが多い

小学生の英語教育の前倒しの準備段階として。また、留学をはじめとした将来のための様々な選択肢を持てるように…ということで親御様から子供英会話教室クラスへの入学・見学のお問い合わせが増えています」

 

と語るのは1977年の創立から約40年にわたり子供向け英語レッスンを提供し続けているネイティブ講師レッスンのパイオニアでもある「シェーン英会話」(株式会社シェーンコーポレーション、本社:東京都千代田区)立川校を担当する三重野さん

 

「最近の子供達は習い事に忙しく、他の習い事は乗り気で通っていなくても、“英会話だけは楽しい!”というお子様が多いようで、楽しみに子供英会話の教室に通ってくださっているということを感じています」(同)

 

その「英会話は楽しい!」はどこからくるのか、編集部がレッスンを見学させていただきました。

 

イギリス人講師エドワード先生の「Well done/よくできたね!」という声に、嬉しそうに反応する子供達。普段は、幼稚園に通っているこの元気な男の子たちは、週1回のレッスンを3歳頃から習い2〜3年になるといいます。

シェーン英会話教室:▲この日のレッスンはLong(長い)/Short(短い)の概念を粘土やホワイトボード…等、様々なツールを使って英語で英語を学ぶレッスンが楽しく繰り広げられていました。

▲この日のレッスンはLong(長い)/Short(短い)の概念を学ぶレッスンでした。粘土やホワイトボード…等、様々なツールやアクティビティーを使い“英語で英語を学ぶ”楽しいプログラムに子供達も夢中です。

 

テンポの良い先生の掛け声によって、教室いっぱいに体を使い、ゲームや音楽、小さなカードやホワイトボードも活用しながら飽きずに、楽しく、英語と遊びながら英語の世界に浸っている様子を垣間見させていただきました。

週1回40〜50分英語イマージョン環境の子供英会話教室
レッスンの効果は?

レッスン中、講師は日本語を一切使いません。子供達がたとえ日本語で「これ何?」と問いかけても、講師は子供達が知っている英語とジェスチャーを組み合わせて、英語を英語で理解することを促します。そのため、子供達は、頭のなかで英語を日本語に変換することなく英語のままで意味を理解。英語を言葉としてどんどん自分のものとして吸収していました。

 

「週に1回子供を通わせて3年になりますが、発音が本格的というか。自分ではとても教えられないような発音で英語を発するので毎回子供が英語を発するたびに驚いています」とその効果を語るのは、同校にお子様を通わせている親御さん(42歳)。

 

また、同じクラスに通うお子様の親御さん(38歳)は、「外国人に物怖じしないメンタリティーが育まれています。外国に対しての興味も高く、テレビで外国の映像が出てくると大きく反応したり、街中で外国人を見つけると『先生と同じ国の人かな?』などと、世界をポジティブに感じてくれているようです」

 

同校の生徒には小学生が多いが、今回取材させていただいたクラスに通う生徒のように、保育園や幼稚園の年中・年少のお子様を持つ親御さんからのお問い合わせも増えているのだとか。

マイペースで英会話の世界に集中したいお子様には「マンツーマン」の子供英会話教室を選ぶという手も

小学生以上の子供向けにマンツーマンレッスンを提供する「Gabaこどもマンツーマン英会話(通称:Gaba kids)」(株式会社GABA、本社:東京都新宿区)では、子供達の英語力をUPするために、全く違うアプローチを取り入れています。

 

「Gaba kidsでは、大人同様、お子様でもマンツーマンのレッスンを受講できます。」と語るのは 同社マーケティング部の南西久美子さん。レベルもペースも一人ひとりに合わせられるため、子供達に合ったペースで進められるのがマンツーマンレッスンのメリットで、上達も早いのだそう。

 

自分のペースで先生と英会話の世界に集中できるのはマンツーマンレッスンならではです。日本語環境でも、グループでいるときには控えめで、引っ込み思案なお子様もいらっしゃいます。英語となるとなおさら活発で発言量の多いお子様に押されてしまうことも。

 

また、程度習熟度によってクラス分けされていても、どうしても少しの差異を気にするという繊細なお子様や、逆に、グループでははしゃぎすぎて、英語に集中できなくなってしまうお子様もいらっしゃいます。」(同)

 

子供英会話教室というと、グループレッスンを思い浮かべる親御さんも多いと思いますが、グループがちょっと心配と思われるお子さんや、マンツーマンのほうが伸びそうと思われる場合は、一つの選択肢としてマンツーマンレッスンも一度体験してみると良いでしょう。

 

同校では、採用率3%の講師の中でも、子供を教える認定プログラムを終了したインストラクター講師が子供レッスンを担当。40分のレッスンは子供が飽きずに集中できるよう、教材に関連したフラッシュカードを使うなど、変化をつけながら視覚と聴覚を使い英語表現・コミュニケーションをしていくとのこと。

 

忙しいママの場合、レッスン時間がフレキシブルに組めるのもマンツーマンレッスンのメリットです。生徒専用のサイトからPCやスマホで、予約やキャンセル・変更ができるのも嬉しい特徴です。

 

「また、最近、英語を学ぶ方にも大きな変化が出ていると感じます」と続ける同校 南西さん。

 

「これまでは“英語ができたらカッコいい”“海外旅行のために英語を楽しみたい”ということで受講をはじめられる方も多かったのですが、最近の大きな変化は、英語を実際ビジネスで使う必要があるという切実な方が増えてご入会いただくケースが増えています

 

その流れで、実際に親御さんがGabaのマンツーマンレッスンを受講し、『コレは良い!』と感動されて、そのままお子様をGaba kidsの子供英語レッスンへ通わせはじめるという方も多いです。

 

お子様を入会させた理由として必ず出てくるキーワードは『子供の将来のために』ということ。また、『小学校の外国語活動の前倒しに備えたい』という話もよく聴くようになりました」(同)。

子供英語が大きく変わる!
受験英語からコミュニケーションのための英語教育へ

『世界標準の英語教室』を目指し開校した「ヤマハイングリッシュアカデミー」(株式会社ヤマハミュージックジャパン、本社:東京都港区)。

 

同校は、49の国と地域で英会話教室を展開するブリティッシュ・カウンシルによる全面監修のもと、1987年から約30年にわたり「ヤマハ英語教室」で培ってきた英語教育や教室運営のノウハウを活かし、グローバル化に対応したコミュニケーションのための英語、グローバル品質の英語教育を小学生から学べる子供英会話教室として2015年に開校。現在、吉祥寺と池袋にてスクール運営が始まっています。

小学生からレッスンを開始し、中学生で「身近な話題を理解し自分の意志と理由を簡単に表現できる」というCEFR(セファール)のB1相当の学習レベルを目標にカリキュラムが組まれているヤマハイングリッシュアカデミー

▲小学生からレッスンを開始し、中学生で「身近な話題を理解し自分の意志と理由を簡単に表現できる」CEFR(セファール)のB1相当の学習に入っていくことを目標にカリキュラムが組まれている同校。

 

これから、日本の英語教育は大きく変わります」と語るのは、同社 英語教育部 部長 山田邦憲さん。

 

「センター試験の仕組みが変わる事にともない、今後の入試は従来の“受験英語”ではなく、『聞く』『話す』『読む』『書く』という4つのスキル=4Skillsが求められ、従来より実践的なコミュニケーションを重視する方向に変わっていきます。

 

文部科学省では、この4Skills重視の8つの試験を『CEFR(セファール)』で位置づけ、英語教育改革における、学習到達度の目安とするとしています。」(同)

これからの英語教育・子供英会話教室選びの指針となる
CEFR(セファール)とは?

英検®、TOEIC®、TOEFL®、IELTS…は聴いたことあるけれど「CEFR」という言葉は初めてという親御さんも多いのではないでしょうか。

 

現在、英語の運用力・コミュニケーション能力別のレベルを示す国際標準規格として、世界的に使われるようになっているCEFR(Common European Framework of Reference for Languages)は、複数の言語や文化が共存するヨーロッパで、異なる学習環境を背景とする言語能力を比較できるように開発され、今、欧米だけでなく、世界中で導入されはじめているので、日本でもこれから耳にすることが増えそうです。

 

日本でもお馴染みの各種英語テストがCEFRでどのレベルになるのかという対応表を文科省も用い、評価しやすい共通のものさしとして使い始めています。

 

代表的な各種英語試験と「CEFR(セファール)」の対照表

 

「私達、ヤマハイングリッシュアカデミーでは、子供英会話教室開校時からCEFRに対応した、学齢による到達度の目安を定めています。

 

小学生からレッスンを開始し、中学1年生時点で日常生活での身近なことがらについて、簡単なやりとりができるCEFR A1相当の英語力を習得。更に、身近な話題を理解して、自分の意志と理由を簡単に表現できる CEFR B1相当の学習に入っていくことを目標にしています。」(同)

英語教育の転換期を迎える今、子供向け英会話教室はより実践的なカリキュラムを推進中!

全国に251校の直営スクールを持つ「英会話イーオン」が1歳〜中学3年生を対象に展開する子供向け英会話教室「イーオンキッズ」(株式会社イーオン、本社:東京都新宿区)では、10年ぶりに小学生向けの教材が全面刷新されました

 

 

「今回、教室で利用する教材を刷新した大きな理由は、10年後、15年後の子供達の将来を見据えてのことです。

 

子供達が主体的・能動的に学ぶアクティブラーニングの考えを主軸に“英語を通じて未来を生き抜く力を養って欲しい”という想いが反映されています」と同社広報課の伊藤愛さんは語ります。

 

早速、編集部では、実際に刷新されたばかりの新しい教材を拝見させていただきました。

イーオンキッズ 小学生向け教材 ENGLISH OCEAN(イングリッシュオーシャン)

▲刷新された小学生向けの教材は、実践的な英語力を養うための様々な仕組みが各所にちりばめられています。

小学生コースの新教材「ENGLISH OCEAN」は、私達現役ママ世代が子供の頃に使ってきた暗記・記憶力が重視された英語教材から比べると、ネイティブの子供達が使うような教科書のよう!

 

英文中の単語がわからないような状況でも挿絵などから積極的に情報を得ていく“受信力”が鍛えられるように教材づくりがされているのだそう。

 

また、毎回のユニットの最後にはプレゼンテーションの時間が設けられ、自らの考えを周囲に伝える“発信力”を養うことが出来る構成となっているのが特徴的です。

 

一昔前の英語教材にありがちな、知識偏重で、単語をただひたすら暗記し、SVOCと文法をパズルのように組み立てたりして技能でひたすら点数を上げるというものとは大きく違い、子供達が自ら英語を自ら学び、使いこなし、コミュニケーションし、発信する…という構成。実社会で英語を使う場面で活きてくる能力を自然と向上していくプログラムが魅力的です。

 

「はじめて教材を手にする親御様の中には『これは子供には難しいのでは?』というご感想を持たれる方もいらっしゃいます。しかし、実際利用される子供達はスムーズに入っていくので、親御様もお子様方の柔軟性や言語を獲得していく能力の高さに驚かされるようです」(同)

 

この教材を教室で利用し、子供達に英会話のレッスンを行うのは、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド…というネイティブの外国人講師と、TOEIC®テストハイスコアを持つ日本人講師。

英会話教室のネイティブ講師

▲同校では、法務省認定のティーチングビザを取得した優秀な外国人講師と、幼児期の行動心理を把握している日本人講師が授業を受け持ちます。

子供の発達段階に合わせた「適期教育」を導入しながらも、レッスンで日本人に足りないと言われ続けている、“失敗を恐れず、積極的に英語を使おうとする態度やプレゼンテーション能力”。そして、これまでインプットに偏りがちだった英語を積極的にアウトプットする力も養う同校。

 

 

このように、英語教育転換期に本格的なグローバル化社会を生きる子供達に必要なスキルを上げるための様々な取り組みが大手の子供向け英会話教室でも始まっているのです。

子供達がグローバル時代に豊かに生きるために必要なスキルを英語で学ぶ先鋭的な塾も登場!

英語教室・英会話教室という概念を完全に超え「英語を学ぶ」ではなく「英語に慣れ親しみながら未来のリーダーに必要な基礎を学ぶ」として展開し、グローバル志向な親御さんから注目度が高まっているのは英語で考えるリーダー塾「igsZ」(株式会社igsZ、本社:東京都渋谷区)。

 

同校は、英会話を教えるのではなく「英語での思考力と実行力を育む」という全く新しいコンセプトで展開され、「世界の人々と競争と共創を行い、新しいグローバルコミュニティを構築。その過程で、世界の問題を発見・共有し、問題の解決を行っていける人材」を育むことをゴールとしています。

 

実際に、幼小中高生にオールイングリッシュの授業を展開するのは、ハーバード大、イエール大…等、世界トップ大学卒のネイティブ講師

igsZ:ハーバード大卒のNaomi Wills先生。言語とともに異文化などを教えることを得意とし子供達と英語で対話しながらクラスが進められる。

▲ハーバード大卒のNaomi Wills先生。言語とともに異文化などを教えることを得意とするNaomi先生は子供達と英語で対話しながらクラスを進行。

 

編集部では、グローバルに活躍するリーダーを目指す子供達が育まれる現場である「幼小クラス」を見学。先生の英語の問いかけに対し、英語で考え、積極的に自分の意見を英語で発言。まるで、小さな“ハーバード白熱教室”のようでした。

igsZ:先生と子供達のやりとりは全て英語。英語ビギナーのお子様でも英語での思考力をしっかりと育むプログラムが組まれている。

▲世界のトップスクール出身者の先生のもとで、幼少期からグローバルリーダースキルを育成する本校。英語ビギナーのお子様でも、しっかりと英語での思考力と実行力を育むプログラムが魅力的です。

 

igsZでは、5〜12歳のキッズ・プログラムから、「リベラルアーツ(教養基礎力)」「セルフコンフィデンス(自己理解と自信)」「英語力・コミュニケーション力」「論理力(クリティカルシンキング力)」「問題設定・解決力」「創造力」「実行力」の基礎を、英語を通して身に付けていきます。大人が通うビジネススクールにも引けをとらないプログラム展開に驚きを隠せません。

社会が一層グローバル化する未来に本質的に重要なこととは?

igsZ 学院長 福原 正大 氏(Ph.D., CFA. )

▲igsZの学院長は自らも日本を代表するグローバルリーダーの一人でもある福原 正大 氏(Ph.D., CFA. )

Financial Times紙のMBAランキングでハーバードに続いて世界第2位のINSEADにてMBA、フランスの名門校グランゼコールHEC(国際金融修士)を卒業。外資金融役員として世界を舞台に活躍してきた、日本を代表するグローバルリーダーの一人でもある同校学院長 福原正大さんはこのように語ります。

 

「教育とは、未来を明確に予測し、これからどのような世の中になるか。そこで、人々がどのように豊かに生きられるかということを探求し、その時に一人ひとりが豊かに生きられるスキルを育むことだと思います。

 

現在、すでに世界各国とビジネスでやりとり方も多いでしょうし、実際に、出張で世界中を飛び回っている方もいるでしょう。これからさらにグローバル化が加速する中、人の交流やビジネスだけでなく、様々な場面で国という境界線があいまいになっていきます

AI(Artificial Intelligence)の時代にどのように子供達が世界とポジティブにつながり創造していくか検討していく必要がある

▲世界中で想像もできないくらいの大きな変化とグローバル化が加速する中「Who are you?」に答えられるかということ、世界どこでも自分に自信を持てるかが本質的に重要に。

 

あわせて、人工知能の発達も進む中、これから私達人間がすべき仕事はどのように残っていくのだろうか? と思います。

 

これから、私達が想像もできないくらいの大きな変化が世界中で起こるでしょう。社会がよりいっそうグローバル化していくのは明確です

 

しかし、時代がどのように変わっても、変わらない本質があると思います。では、私達にとって変わらない本質とは何か。それは、 “Who are you?”にこたえられるかということ。世界のどんな場所でも、自分に自信を持てるかというところだと思います。

 

私達は、子供達一人ひとりが自分らしく、これからの世界にどのように新しい価値を創造していくのかということを、幼少期からしっかりと教えていきます。そのことに、最大の特徴があるのです。」

グローバル化が加速し世界共通語としてますます重要性が高まる「英語」

なぜ、英語を学ぶのか? なぜ英語が必要なのか? どのように英語を学ぶのか、活かすのか? 

 

私達子育て世代は、これからの子供の将来と未来の世界に思いを馳せ、時代を見据えて教育全体を捉え、各種アカデミックスキルやヒューマンスキルを伸ばすとともに、語学教育についても検討する必要があるでしょう。

世界共通語としての英語を体得する必要があります

▲英語を母国語とする英語ネイティブだけでなく、ノンネイティブ同士がコミュニケーションをする言語としても英語という共通語はますます重要になっていきます。

今や、英語はネイティブスピーカーとのコミュニケーション言語を超えて、ノンネイティブと呼ばれる英語を母語としない国々が世界と繋がる共通言語として利用されています。

 

現在、世界中で約15億人が話す言語が英語です。また、世界の科学情報の80%以上は英語で保存され、インターネットで最も多く使われる言語が英語という現実がある今。

 

英語を学ぶその先に何があるのかを見据えて、教育を考え、それぞれのご家庭の予算やライフスタイル、思い描く子育てのゴールも踏まえ、子ども一人ひとりにあった機会をデザインていく必要があるのです。

選択肢が広がる子供の英語と様々なサービス

このような時代背景の中、今回ご紹介した従来からの街中の子供英会話教室はもちろんのこと、igsZのように英語で考えるグローバルリーダー育成塾だけでなく、忙しいママのライフスタイルに気軽に取り入れやすい無料で音声通話が可能なSkype(スカイプ)や専用アプリを活用した子供向けのオンライン英会話サービス等も急増中

 

子供達が英語を学ぶツールやサービスはより手軽に・身近に…と拡充しています。

子供専用オンライン英会話 GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)

▲親御さんの89%が「満足」という人気のキッズ専用オンライン英会話スクール「GROBAL CROWN」(株式会社ハグカム、本社:東京都 渋谷区)は1日20分、週3回〜平日毎日から選べます。

 

もう一つの“英語で学ぶスクール”の選択肢として、未就学児を英語環境でまとまった時間お預かり・保育・教育するインターナショナル・プリスクール日本各地で増え続けています。

 

プリスクールの中には、おけいこや、子供英会話教室感覚で通うこともできる週1の短時間から通えるシステムが整っていたり、働くママに寄り添う形で平日毎日&長時間、保育園感覚で英語保育をしてくれるようなスクールも当たり前に。

 

より通いやすい形でプリスクールも進化し始めています。

インターナショナル・プリスクール:サンシャインキッズアカデミー

▲世界各国からの講師&お友達と共に、英語力&グローバル感覚を自然と身につけることが出来るプリスクール・英語学童は人気うなぎのぼり!週1〜5で通う曜日を選べるスクールも増えています(写真: サンシャインキッズアカデミー、中央区)

 

合わせて、小学校の学童の代替として、オールイングリッシュでお子様を放課後に預かるタイプのアフタースクール(英語学童)も数多く誕生し、こちらも、親御さんのニーズの高まりと共に急増中です。

 

平行し、親子英語で使えるアプリや動画素材なども増えています。英語の発音のルールを学ぶ「フォニックス」を始め、英語ネイティブのお子様が利用するものだけでなく、日本人向けのものまで費用も有料・無料で利用可能なものが数多くリリースされているのも見逃せません。

まとめ:お子様にピッタリあった英会話教室・スクールの選び方8つのポイント

様々なタイプの子供英会話教室や、子供達が英語力をUPする選択肢が増えている今。どのように子供の英会話・英語学習スクールを選べばよいのか、何から始めればよいのでしょうか。

 

本特集のまとめとしてお子様にあった英会話教室の選び方や考え方、親御さんが持っておきたい視点について一覧にしました。

 

■ 子供英会話教室の選び方8つのポイント&視点

 

1.いつからはじめる?子供英語開始時期を検討する:

リスニング・発音を重視する場合は幼少期(0歳〜未就学児、小学校低学年頃)から子供英語・英会話教室を検討しはじめるのが◎

 

2.子供英会話教室を徹底比較し、柔軟に継続する:

一つの英会話教室で相性が良くなくても、方針の違うスクールも試し比較してみる。お子様が楽しそう・好きで通ってくれそうなら継続。あまり通いたがらない場合はいったんお休みにするなど、子供のペースに合わせて柔軟に。

 

3.子供英会話教室のレッスン形態を選ぶ:

(1)グループ
お友達と一緒にカラダを動かしたりアクティビティーを楽しみながら学習する方が集中でき伸びるタイプのお子様は通いの子供英会話教室のグループレッスンを選択し、継続・様子を見てみる。

(2)マンツーマン
人見知りや、引っ込み思案なお子様、逆にグループでははしゃぎすぎてしまう場合はマンツーマンレッスンを選択し、継続・様子を見てみる。

(3)インターナショナル プリスクール・英語学童
小学校・中学校・高校・大学…いずれのタイミングの長期留学が将来設計の中に入ってる場合や、近々に子連れ海外赴任が決まっているなど…約1時間 & 週一レッスンでは将来計画的にもの足りないと感じる場合は、プリスクール・英語幼稚園・英語学童(アフタースクール)等…週3以上、1日3時間以上のまとまった時間を英語環境で学び、過ごすことができるスクールも平行して検討してみる。

(4)子供向けオンライン英会話スクール
家族のライフスタイル・ライフステージ的に街中の子供英会話教室に通うことが難しい場合はオンラインの子供向け英会話レッスンも選択肢に入れてみる。

…まで、各社、多種多様なニーズにこたえられるほど子供向けのオンライン英会話サービスも多様化・充実化し盛り上がっています。

 

4.カリキュラム & スクールのゴール設計・講師の教授法を確認:

『聞く』『話す』『読む』『書く』のどのスキルを主に伸ばすようにプログラムが設計されているのか必ず確認する。

・外国人講師とのコミュニケーションや遊びを通じて総合的な英語力を上げるタイプ

・試験対策等…お勉強・受験重視タイプ

・グローバルリーダを育成するタイプ

・英語・英会話を単に学ぶのではなく、様々な国籍の先生の元で国際化した世界で生きる力や世界の多様性を実学するタイプ

…等、スクールのタイプ、カリキュラム、ゴール設計は様々。スクールが目指す目標や、講師の国籍やバックグラウンド、質などをチェック・比較し、お子様の性格や興味、家族の考え方や将来計画に合わせてスクールを選ぶ。

 

5.見学・体験・料金比較後最終検討:

スクールに本格的に入会される前に、必ず体験レッスンに参加しお子様との実際の相性を確かめ、他のスクール候補とも比較しながら検討する。英語は継続が重要! 無理なく継続可能な料金体系かどうかもしっかりと比較検討しましょう。

 

6.ママ友&オンラインの「口コミ」活用:

気になっている英会話教室に、実際にお子様を通わせている(利用している)近所のママ友がいる場合は必ずヒアリングを。見学や体験では見えてこない、ママの視点や経験・子供英会話教室の効果を聞くことができます。近所に情報源になるママ友がいない場合は、「スクール名×口コミ」「スクール名×評判」「スクール名×比較」などで検索してみるのも一つの手です。Glolea![グローリア]編集部が行った独自の調査でも、英語教育を検討する際にインターネットを利用するママは9割。リアルなママ友のクチコミを超えてダントツの情報源がインターネットとなっています。

 

7.サマースクール/プチ親子留学等…活用で世界との接点を増やす:

英語は教室だけの言語でなく、世界とつながるための言語と感じられるような機会をつくり、スクールでの学びが実学として活かされる機会を可能な限り設けられると良いでしょう。世界各国の子供達が集まるような国内・海外の英語漬けサマースクール春休み英語キャンプへの参加や、海外の現地校に1週間からの短期間でも実際に通うことができる世界各国のプチ親子留学、ホームステイ…等の機会も併用して、英語を実際のコミュニケーションとして使う感覚・グローバル感覚も養うことができます。

 

8.親子英語を生活に取り入れる

スクールだけに任せずに、親子で英語のある暮らしや、世界を感じることの出来る機会を増やし、楽しむ姿勢を大切に。子供向けのフォニックスや、フラッシュカード…等のアプリ、動画は無料で使えるものも充実化しはじめています。英語絵本も、図書館などを活用すればお財布に優しくはじめることができます。英語絵本や世界各国の図書を通じ、様々な国の文化や多様なストーリーに触れることで、語学へのなじみ度をアップできるだけでなく、世界へ想いを馳せる時間をつくることにより柔軟な感性も養われていきます。英語絵本を利用する際、発音に自信のない親御さんはCD付きの英語絵本や、スマホ等からも利用可能な「オーディブル」などのオーディオブックサービスも便利です。

子供英語教室・スクールの選び方。20年後、30年後の未来を見据えて慎重に

 

私達子育て世代が経験してきた“大学受験を一番の柱として英語学習を進めていく”という時代は過ぎ去りました

 

今を生きる子供達が大人になる頃。将来、それぞれの活躍分野で実際に世界とつながる英語力だけでなく、国籍・人種・文化…等の多様性にあふれた環境の中で、他者を尊重しながらも、柔軟に自分らしく生きるというグローバルなバランス感覚を養い活かすことが本格的に必要とされる時代が待っています。

 

様々な選択肢が用意されている今。お子様方が次の時代をしなやかに切り開く力を育むために、まずはできることから。そして無理なく、楽しく続けられる形で子供英会話教室や様々なツールを利用し、幼少期からの英語教育&グローバル教育をはじめてみませんか。

 

子供×英会話 関連リンク

 

(取材・構成・文/Glolea![グローリア]編集部)

更新日:2017年8月22日

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Oct 31, 2014

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