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Winter Schools 2019

英語で学ぶ「ウィンタースクール」 2019

英語で学ぶウィンタースクール&ウィンターキャンプ!英語も楽しく学べる幼児・小学生・中学生・高校生向け海外&国内 英語ウィンタースクールを一挙ご紹介★ 人気のセブをはじめ今後ハワイ・アメリカ・カナダ・ニュージーランド・マレーシア・シンガポール…など海外のウィンタースクール・ウィンターキャンプから、東京で開催されるインターナショナルスクール主催の国内ウィンタースクールまで。情報盛りだくさんでお届けします。

セブのウィンタースクール

おすすめ!

はじめての英語体験&世界を舞台に活躍するための能力を育む親子ウィンタースクール in セブ

  • スプリングスクール
  • 冬休み
  • ウィンタースクール
  • ウィンターキャンプ
  • ホリデープログラム
  • 英語
  • 未就学児
  • 幼児
  • 小学生
  • セブ
  • 英語初心者OK
  • 現地日本語サポートあり

英語で「クラフト」「クッキング」「ペイント」「音楽」「ヨガ」「スイミング」「アイランドホッピング」充実アクティビティー満載!キッズ向け英語ウィンタースクール&ママの英語力UPプログラム in セブ

安・近・短で、子連れ海外デビューのファミリーからも人気の常夏の美しいリゾート地「セブ」。セブの大人気リゾートエリア内 セブ屈指の高級コンドミニアムを拠点に学ぶ、はじめて世界に飛び出し生の英語コミュニケーションと学びを楽しみたいお子様&ファミリー向けのウィンタースクールが今年も開催されます!

探求、経験、学びの環境に溢れた自然豊かなセブで英語漬けにチャレンジし思いっきり大成長!

柔軟性・創造する力・考える力を伸ばすことで今世界的な注目を集める国際バカロレアとレッジョ・エミリアのカリキュラムを取り入れている人気校のディレクター監修のプログラムにてセブで英語×学び×旅育に親子でチャレンジしてみませんか?このウィンタースクールの詳細情報をチェックする≫

対象年齢
4〜10歳(未就学児&小学生)とその親御様
開催日程
  • ウインター第1回目:2019年11月18日(月)~11月23日(土)
  • ウインター第2回目:2020年2月3日(月)~2月8日(土)
参加費
20万9000円/親子2名〜
宿泊先
コンドミニアム

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ウィンタースクールとは?

ウィンタースクール2019 北米西海岸で 最も歴史ある人気プログラム@カナダ・バンクーバーの様子

ウィンタースクールとは主に10月下旬〜2月下旬にかけて世界各国・日本各地の政府機関・教育機関(プリスクール、キンダー、インターナショナルスクール、海外現地小学校・中学校・高校・大学)、語学学校、NPO・NGO、美術館・科学館・水族館・動物園、スポーツチーム、企業…等主催で実施される秋冬シーズンの短期語学研修・アクティビティープログラムです。

ウィンタースクールは「ウィンターキャンプ」、「ウィンタープログラム」とも呼ばれ、世界中から集まる子供達や現地学生と交流を深めながら学ぶことができます。

秋からはじまるプログラムの場合は、冬休みだけでなく、シルバーウィークの連休を利用して気軽に秋冬の家族旅行なども兼ねて参加できるため、日本でも年々その人気が高まっています!

「ウィンタースクール」と「ウィンターキャンプ」の違いはある?

ハワイ・アメリカ・カナダ・マレーシア…など海外のウィンタースクールが人気です。

ウィンターキャンプは、その語感から「山や海、キャンプ場でテント宿泊するの?」と思われがちですが、海外のウィンターキャンプの場合一般的には宿泊なしの日帰り教室のことをウィンターキャンプといいます

未就学児〜小学生を対象としたプログラムの場合、ウィンタースクールとウィンターキャンプには大きな違いはないと考えてよいでしょう。

しかし、高校生向けのウィンタースクールの場合は、勉強重視の補習授業・秋冬期講習に近いものも増えてくるため、ウィンターキャンプと違いがでてくる場合もあります。

特に、中学生〜高校生でウィンタースクール・ウィンターキャンプを検討している場合や、語学習得目的の他にこだわりなどある場合は以下のいずれの形式に近いのか、各ウィンタースクール・ウィンターキャンプ主催者へ問い合わせる際に確認してみると良いでしょう。

  • ウィンタースクール型
    主に現地語学学校や現地校が主宰する勉強重視のプログラム
  • ウィンターキャンプ型
    主に教育機関が提供するアクティビティーや専門カリキュラム重視のプログラム

ウィンタースクールの期間

ウィンタースクールの計画はおはやめに!

ウィンタースクールは基本的に1週間単位で区切りがあるプログラムが多く、開催国の冬休みや秋休みに実施されます。

欧米圏のウィンタースクールは12月〜2月下旬が主な開催期間となります。学校や主催者によってもウィンタースクールの期間は変わるため、必ずウィンタースクールの実施期間を確認し、無理なく参加可能な期間設定で予定を調整しましょう。

プログラムによっては実施前年の7月、8月にはすでに満席になるような人気ウィンタースクールもあるため、早めのプランニングが重要です。冬休み期間中やシルバーウィークは航空券の席もはやくから満席になりやすいため、可能な限りウィンタースクールに参加したい年の8月中旬頃までにはお申込みが完了していると安心です。

アジア圏内(フィリピン、マレーシア…等)や日本国内の近場のウィンタースクール・ウィンタープログラムの場合はウィンタースクール実施のギリギリの時期でも受付を締め切っていない場合もあるので、気になる場合は一度コンタクトをとってみると良いでしょう。

お子様にぴったりなキャンプはどれ?ウィンタースクール・ウィンターキャンプで実施される主なプログラム

ウィンタースクールの様々なプログラム

「ウィンタースクール」「ウィンターキャンプ」と一口に言っても、実はプログラムのタイプには様々な種類があります。

これからウィンタースクール・ウィンターキャンプを検討する場合、お子様はどのタイプに適しているかチェックした上で申し込みましょう。

ウィンタースクール・ウィンターキャンプ主要8タイプ一覧
  1. アウトドア系
  2. アカデミックプログラム系(数学・歴史…等)
  3. サイエンス系(生物・科学…等)
  4. テクノロジー・エンジニアリング系(プログラミング、ロボット、レゴ&STEM…等)
  5. スポーツ系
  6. アート・音楽・演劇系(絵画・図工・作品制作・舞台芸術…等含む)
  7. 英語力&英会話力集中UP系(語学学校が主に主催)
  8. 英語&文化体験アクティビティー系

お子様はどのタイプのウィンタースクール・ウィンターキャンプに興味を持ちそうでしょうか。もしくは、どのような経験をこの秋冬シーズンにさせてあげたいとお感じになられますでしょうか。英語圏のプログラムもしくは国内・海外のインターナショナルなプログラムを選べば、これらのアクティビティーを活きた英語コミュニケーションで、国際感覚を養いながら味わい尽くすことが可能です。

プログラムをチェックする際には、保護者同行の有無についても必ず確認しましょう。

  • 単身こども留学スタイル
  • 短期の親子留学スタイル

共働き夫婦ファミリーや、シングルペアレントで長期間お子様と海外同行難しい場合は単身こども留学スタイルのウィンタースクール・ウィンターキャンププログラムが◎。

一緒に冬休み期間を海外で過ごしたい&学びたいという親御さまの場合は、短期親子留学スタイルのウィンタースクール・ウィンターキャンプを選ぶと良いですね!

また、海外プログラムの場合はウィンタースクール・ウィンターキャンプにプラスして、ホームステイや、世界各国から参加した子供達と共に過ごす寮での滞在を選ぶことができれば、より一層深い生きた国際コミュニケーション力を体得する経験にもつながります。

たっぷり時間のある冬休み。ウィンタースクール・ウィンターキャンプで様々なトピックスに触れ、日本ではできない様々な経験を通じて、普段の学校生活では学ぶことのできない様々な能力を開花できれば良いですね!

海外の英語ウィンタースクールに参加するメリットは?

海外のウィンタースクールに参加するメリット

海外のプログラムや国内インターナショナルプログラムの場合、秋冬シーズンのひと時を現地の子ども達や、世界各国のお友達と共に過ごすことができるので、プログラムのの終わりには世界中に友達ができているということも

普段通う学校や国の枠を超えた子供同士のつながりができることも大きな魅力です。

また、語学力はもちろんのこと、バランスの良い国際感覚や柔軟性、責任感、自立心、協調性、社会性、積極性…など、社会に出てから必要とされる“非認知能力”も養うことができるので、様々な教育効果を期待した親御さんに人気で毎年のリピーターが多いのも特徴です。

日本国内の英語ウィンタースクールに参加するメリットは?

東京・沖縄など国内の英語ウィンタースクール・インターナショナルプログラムもプリスクールや英語学童などで募集されています。

ウィンタースクール・ウィンターキャンプは海外で開催されるプログラムがほとんどでしたが、近年はインターナショナルプリスクール・英語学童・NPO…などが主催する日本国内ウィンタースクールやプログラムも充実しはじめています。

日本国内プログラムの場合、先生のみが外国人で日本人の子供達だけが参加するプログラムもありますが、世界各国から子供達が参加するプログラムも出てきています。

国内インターナショナルスクール・プリスクール主催のウィンタースクールの場合は各国のお子様との交流が可能なプログラムも多いのでお子様のタイプや英語習熟度やインターナショナルな環境への慣れなども考慮し、希望にあっているプログラムかどうか詳しい内容を問い合わせしてみましょう。

国内の英語ウィンタースクール・インターナショナルプログラムの場合は徒歩や電車移動で参加できるので気軽なのが一番のメリットです。インターナショナルスクール・プリスクール・英語学童へ興味を持っていたり、入学を検討している方は実際のスクールの雰囲気を体験できるのも嬉しいポイントです。

ウィンタースクールを選ぶポイント

ウィンタースクールの選び方&チェックポイント

ウィンタースクールを選ぶポイントは、

  • ウィンタースクールのコンセプト&内容
  • 参加可能年齢
  • 参加者構成(国籍比率・年齢幅・参加人数)
  • 親同伴の有無・送迎の範囲
  • 費用
  • 期間
  • 宿泊先施設(寮・ホテル・コンドミニアム・ホームステイ…等)
  • 日本語のサポートはどの範囲まであるか

の確認が重要です。またウィンタースクールのプログラム料金に宿泊先が含まれているかどうかも必ず各主催者に確認しましょう。なお、航空会社や大手旅行会社主催のプログラム以外は航空券の費用は含まれていないことがほとんどとなりますので、航空券の手配のは保護者で行う心づもりでご準備いただくと良いでしょう。

海外で行われるウィンタースクールの場合は、現地の子供達だけでなく、様々な国々から参加者が続々とあつまる世界的に人気のプログラムも。お子様の英語の習熟度や目的に合わせて選びましょう!

今回おすすめした英語ウィンタースクール一覧からお子様にぴったりのプログラムをチェックし、ぜひこの秋冬シーズンはウィンタースクールにチャレンジしてみてください♪

おすすめ!ウィンタースクール&ウィンターキャンプ2019