スウェーデンの新学期…日本との違いは?0学年とは?

長谷川佑子(はせがわ・ゆうこ/Yuko Elg)
Glolea! スウェーデン子育てアンバサダー

学校スタート! スウェーデンは盛大な入学式はないの?

2か月の長い夏休みが終わり、スウェーデンでは今日から新学期がスタートします。

 

娘は今年6歳なので、今まで通っていた保育園から学校内にあるプリスクール、通称「0学年」が始まりこれが学校スタートになります。

 

こちらでは日本のような盛大な入学式がなく、普段と変わらないような学校スタートです。

 

新しい環境である学校に慣れることが重視されており、短時間、少人数で過ごすため、2日間、25人クラスを午前、午後に分けて登校させます。

スウェーデンの入学式

▲スウェーデンの小学校入学の日と、日本の入学の様子は随分違います。


緊張した表情の子もいましたが、ほとんどの子が楽しそうでした。

 

親としてピカピカのランドセルも買うことも、新しい体操着に名前を書くこともなく、子どもが入学ってしてしまうものか…と、またも日本との違いを感じつつ、私自身が経験したことのないスウェーデンの学校へ、わくわくした顔で入っていく娘を見ながら、私も娘の学校を通して新しい体験ができると思うと、新生活が楽しみになってきました。

記事をお読み頂きありがとうございました!

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長谷川佑子(はせがわ・ゆうこ/Yuko Elg)
Glolea! スウェーデン子育てアンバサダー
ウプサラ

2008年からスウェーデン王国、ウプサラで暮らしています。スウェーデン人の夫、3歳の娘の3人家族。森でのベリー摘み、湖での水遊び…日本とはちょっと違った子育てをしつつ、北欧文化を体験する日々です。 母親も外で働くのが当たり前の国での社会のしくみ、女性たちの生き方もお伝えしたいと思います。

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