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〈2023年版〉カナダ留学&親子留学&観光最新情報 ワクチン接種はどうしたらよい? マスク着用義務はどうなっている? WITH(ウィズ)コロナ時代に突入したカナダの現在

中込惠子(Keiko Nakagomi)
Glolea! カナダ親子留学アンバサダー
Glolea!カナダ親子留学アンバサダー中込惠子です。 世界各国が「WITH(ウィズ)コロナ時代」に向けて舵を切りはじめている現在、渡航制限も緩和されてきておりますが、2023年にはカナダへの
  • 親子留学
  • お子様の単身留学(中学・高校・大学留学・語学留学)
  • ホームステイ
  • 海外旅行・観光
…等をご計画されている方にとっては、現地の最新情報を知りたいというお声も多く聞かれます。 そこで今回は、カナダ政府発表の最新情報や現地の温度感も含め2023年版★カナダ留学&親子留学の最新情報についてお届けできればと思っています。 ※本記事は2022年12月7日現在の各種情報をもとに構成しています。 コロナ禍中のカナダ留学・親子留学2021最新情報

カナダのマスク着用状況は?

カナダ入国・観光・旅行・留学にマスクは必要? カナダでは、マスクは病院やクリニックなど特定の場所以外は必要ではなくなりました。 例えば…昨日、バンクーバー近郊でバスに乗った時、マスクをしている割合は10人中2、3名程度という温度感です。 新型コロナに罹患して入院したり、集中治療室に入る割合も大変安定していて、この1年でだいぶ状況は変わってきました

カナダではWITHコロナが浸透してきている

ただ、オミクロンが全く消え去ったわけではなく、たまには
知り合いが感染した
という話も耳にしますが、カナダに実際に居住している人々の感覚としては生活の隅々にWITHコロナが浸透してきたような気がしています。

カナダ政府発表の入国時の注意点・変更点

カナダ入国時の新型コロナ対策…ワクチン接種、マスクはどうすれば良い? 2022年10月1日以降のカナダ入国についてカナダ政府は以下のようにしますと発表しました。
  • コロナのワクチン接種証明は必要ありません。
  • コロナのために、入国前と到着時のテストは必要ありません。
  • カナダ入国後の隔離は必要ありません。
  • Arrivecanというアプリは必要ありません(税関や入国管理を迅速にするために使うことは可能)
  • トラベルのための書類は必要。(パスポート、ビザ、電子渡航認証など)。
  • 飛行機や電車でのマスクは必要ありません。(が質の良いマスクを旅行中にすることは強く推奨します)
  • コロナの症状がある場合は、旅行を中止してください。
私自身、この発表後の2022年11月下旬に飛行機に乗りましたが、空港や機内では100%近くの方がマスクをしていたと思います。 カナダの新型コロナ入国にあたっての詳細事項に関しては、旅行前に必ずご自身で常に最新情報をご確認ください。

ワクチン接種はどうすればよい? カナダ留学・親子留学・サマープログラム・ホームステイ参加の場合

カナダ入国の条件は上記のとおりですが、カナダ観光や親子留学、夏休みの短期留学などでご滞在される場合、学校などにより規約は変わってきます。

各学校の新型コロナ対応について必ず事前に確認しましょう!

例えば、寮滞在のサマープログラムでは最低2回のワクチン接種が必要な学校が多いようです。 ホームステイでは1~3回接種していないと受け入れ出来ないと言ったご家庭もありました。

日本帰国(入国)の際にはワクチン3回接種がない場合はPCR検査が求められる

ただ、現時点で日本政府は日本入国(帰国)の際に、ワクチン接種を3回完了していないと、渡航前72時間以内のPCRテストの陰性証明を必要としています。 今年の夏の経験で、このPCRで陽性になりますと、帰国出来なくなった方が多数おり、滞在を延長し、費用もかかりましたので、特に日本政府の入国条件に沿った方が良いのではと思います。 2023年、安全で楽しいカナダご滞在が出来ますように! お待ちしております。

カナダ親子留学&教育移住のすすめ

カナダ親子留学 たくさんある留学先の中で、カナダをお勧めする理由はまず、世界でも住みやすい国ナンバー1に選ばれるほど住み心地が良いところです。 英語の発音もとてもクリア。 北米で活躍するカナダ人アナウンサーは多く、また銃の所持を禁止しているため、安心して街を歩くことが出来ます人種差別も法律で禁止されており、はじめて親子留学や教育移住にチャレンジする日本人にとっても理想的な移民国家がカナダなのです。 水と空気が澄み、山も海もある風光明媚な都市。特に夏のバンクーバーは緑と花で美しく、木陰に入るとスッと涼しくて、湿気の多い日本とは全く異なる夏です。 熟練カウンセラーが、お子様の年齢や性格、英語の習熟度やご希望をヒアリングしベストなプランをご提案させていただきます! ぜひ、カナダ親子留学・単身留学・教育移住にチャレンジしてみてください。

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記事をお読み頂きありがとうございました!

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この記事を執筆したGlolea!アンバサダー

中込惠子(Keiko Nakagomi)
Glolea! カナダ親子留学アンバサダー
バンクーバー

2002年親子留学専門会社「フロムウエスト」設立。カナダ・バンクーバーを中心に、親子留学・子ども留学・小学校留学・高校留学・サマーキャンプ・語学留学・ホームステイのご紹介とサポート。コンセプトに合わせて作る”オーダーメイド留学”が得意。あなたのカナダ留学を応援&サポートします。

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