バンクーバーで盆踊り

Micchi
Glolea! バンクーバー子育てアンバサダー
バンクーバーで盆踊り

▲さわやかなバンクーバーの青空の下で、みんな上手に盆踊り。
和太鼓と東京音頭につられて思わず体が動かしたくなると、
ああ日本人なんだなぁと思います。

一年の7割くらいは曇りか雨じゃないかと思ってしまうほど雨が多いバンクーバーですが、7月8月は夏真っ盛り! たまに数日間雨になる場合もありますが、ほとんど晴れで気温は30度以下、湿度も低めなので本当に快適で気持ちのいい季節です。

 

そんな夏の間、バンクーバーではイベントが目白押し。7月1日にはカナダの建国記念日であるカナダデーを皮切りに、各地でいろいろなお祭りやイベントが開催されています。中でも我々にうれしいのは、やはり日系のお祭り。お神輿をかついだり、ヨーヨー釣りややたこ焼きなどの屋台が並び、和太鼓や日舞など日本の伝統的な文化が披露されたりすることもあります。そこに集まるのはほとんどが現地に住む日本人やその家族、日本に興味のあるカナディアンなどなど。浴衣や甚平姿で祭りを楽しむ人もいます。

 

私たち家族も、7月にスティーブストンという町のお寺で行われた夏祭りに行ってきました。食べ物の屋台や、子どもが遊べるヨーヨー釣りや輪投げなどがあり、会場の中心にはやぐらが立ち、浴衣を来た人々が東京音頭などのおなじみの曲で盆踊りを踊っています。子どもも楽しめるイベントともあって、甚平姿のお友達と遭遇して一緒に走り回ったりしていました。

 

そんな日本の夏祭りを懐かしく思い出しつつも、やはり「ああ、カナダだなぁ」と思うのは、夜になってもなかなか暗くならないことでしょう。この時期は夜9〜10時まで明るいので、夕方4時から8時くらいまでのお祭りでしたが、日差しも強く盆踊りを踊る人の肌も青空の下で汗がキラキラしていました。その点がちょっと日本の風情とは違うかもしれません。

 

それでも、わが子にも海外にいながらにして日本の夏祭りを少しでも味わってもらえるのは、大変ありがたいことだなぁとつくづく思いました。いつか町内会の祭りみたいな、日本の夏祭りに行かせてみたいなぁ・・・。

この記事を執筆したGlolea!アンバサダー

Micchi
Glolea! バンクーバー子育てアンバサダー
バンクーバー

2008年に結婚してからバンクーバー生活を始め、その後約2年で移民取得。 現在バンクーバーの北側、ノースバンクーバーで日本人庭師の夫と2歳になる息子、猫一匹と暮らす専業主婦です。カナダの大自然と多様性のある人種、そして英語と日本語。自分が育った環境と異なる環境で、果たしてわが子はどんな風に育つのか!?

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