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マレーシアで教育移住&親子留学するならどこ?「クアラルンプール」「ジョホールバル」「ペナン」の違い

中村妙子(Taeko Nakamura)
Glolea! マレーシア親子留学アンバサダー

こんにちは! マレーシア教育移住・留学コーディネーターLuchouette Sdn Bhd代表/Glolea![グローリア]マレーシア親子留学アンバサダー 中村妙子です。

マレーシアで教育移住&親子留学するならどこ?「クアラルンプール」「ジョホールバル」「ペナン」の違い

▲日本人が移住したい国ナンバーワンとして連続13年選ばれているマレーシア! 3大都市「クアラルンプール」「ジョホールバル」「ペナン」についてお伝えします。

「マレーシア」と一言でいっても、いろんな都市があり

どんな国か?

というご質問もたくさんいただきますが、土地によってその魅力や特徴なども様々です。

 

その中でも、

  • クアラルンプール:マレーシアの首都
  • ジョホールバル:シンガポールへ車でも行けるマレーシア第2の都市
  • ペナン:世界遺産と美しいビーチを擁する歴史豊かな島

の地名を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

 

そうはいっても、

魅力的な地域が多いマレーシアで、実際どこに住むべきかどうかわからない…!

とお悩みの方へ、今回は、マレーシア三大都市「クアラルンプール」「ジョホールバル」「ペナン」それぞれの魅力についてお伝えしていきます!

人気のマレーシア教育移住先1:
首都「クアラルンプール 」

クアラルンプールの景色

▲クアラルンプールにはコンドミニアムやカフェ、レストラン、スーパー、語学学校、お子さまの習い事などが立ち並び、日常生活も便利な環境があります。

マレーシアの首都「クアラルンプール」は、中心部には多くの高層ビルやコンドミニアムが建ち並び、実際に足を運ばれた方からは

東京と変わらない!

という声もあるくらい都会で利便性も兼ね備えた街です。

マレーシア・クアラルンプールのモントキアラ地区

▲日本人も多く住むクアラルンプールの高級住宅街モントキアラの様子。お子様連れでも出歩きやすい環境です。

少し足をのばすと、都心にはない自然にも恵まれ、都会と田舎がうまく調和したような都市でもあります。

 

観光地としては、

マレーシアのシンボル「ツインタワー」なら見覚えがある!

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

クアラルンプールの特徴として、

  • クアラルンプール市内にも数多くのインターナショナルスクールがありるため選択肢を多く持つことができる

  • 日本人が多く住む高級住宅街もあり、徒歩圏内にスーパーや日本食レストラン、カフェ、日本語通訳がいる病院、お子様の習い事などがあり生活&教育環境ともに非常に充実している

  • クアラルンプール空港から毎日多くの国内線が飛んでいるので、他の都市には休日を利用して旅行で訪れるという選択肢もある

  • 日本食・日本語が通じる病院・お店が充実しているので日本人が住みやすい環境が整っている

…などなど、魅力はたくさん!

 

「マレーシアの首都」というだけあって、「はじめてのマレーシア」「はじめての海外」という方にとっても過ごしやすい街といえます。

利便性が高いクアラルンプール

▲たくさんの車と人が行き交う都心部。電車も通っており、利便性が高いクアラルンプールです。

注意点があるとしたら、都心部は渋滞が発生しやすいので、ご自身・ご家族の生活スタイルに合った形でお家や学校選びをしていくことが大切です。

人気のマレーシア教育移住先2:
シンガポールに隣接する都市「ジョホールバル」

ジョホールバルのコンドミニアムからの景色

▲自宅から海が見えるコンドミニアム。開放感ある生活環境もジョホールバルの魅力です。

車で1時間程度でシンガポールとの行き来が出来きるほどシンガポールに隣接した都市「ジョホールバル」

 

マレーシア第2の都市」ともいわれており、海の向こうにシンガポールが見える夜景はとても綺麗で、ゴルフ場も人気です!

 

ジョホールバルには「レゴランド」などご家族で楽しめるアミューズメントパークがあったり、やはり気軽にシンガポールへ行けるというのが人気の理由。

 

ジョホールバルに自宅を構え、シンガポールへ通勤をしている現地の方も多くいます。

ジョホールバルから出ている橋を超えるとシンガポール

▲シンガポールへは車やバス、貸切タクシーで、渋滞がなければ車で1時間ちょっとで行き来することができます。

マレーシアでもトップ校の1つとして知られる「マルボロカレッジ」はボーディングスクールとしても有名で、広大なキャンパスを構えていたり、クアラルンプールと比較して家賃相場が安い傾向にあるというのもジョホールバルの魅力の1つといえます。

 

また、ジョホールバルのインター校の中にはゴルフプログラムを提供している学校もあり、プロゴルファーを目指して入学する生徒さん、そして夏休みなどは親御様も大人向けゴルフレッスン&大会プログラムが開催されることも!

 

お子様も保護者の皆様も“英語プラスアルファ”の楽しみ方・学び方・暮らし方ができる都市であるため、様々な形でマレーシアを満喫できる環境です。

クアラルンプールのように都会ではなく、海が見えてのびのび、広々とした環境で過ごしたい!

という方々に人気なのが、「ジョホールバル」といえます。

人気のマレーシア教育移住先3:
世界遺産と美しいビーチを擁する歴史豊かな島「ペナン」

海に囲まれた港町ペナン

▲海に囲まれた港町ペナン。コンパクトで落ち着いた雰囲気の街並が特徴です。

そして、マレーシアの港町として知られる「ペナン島」

 

海が見える家もたくさんあり、ゆったりとした時間が流れるので、リタイア後の移住先としても人気です。

 

小さな島ではありますが、世界遺産にも登録されている「ジョージタウン」はとても芸術的で、海岸沿いを海風と共にドライブをしたり、洗練されたヨーロッパ料理からマレーシアのローカル料理まで多彩なグルメが食べられるのも魅力の一つ!

 

中華系が多く、街を歩いてみても、中華系の建物や食事などの文化が根強いことがよくわかります。

ペナンの街中にある中華系の寺院

▲ペナンの街中には中華系の寺院やお店が立ち並び、文化色が強い雰囲気となっています。

最近では、寮体制を整えたインターナショナルスクールも注目され、ウェイティングリストがあるくらい人気の学校も!

 

教育分野でも、レベルが高い街として知られており、小学校~高校生まで世界水準のインターナショナルスクールで学ぶこともできます。

 

クアラルンプールと比較して街がコンパクトで、のんびりとした街の雰囲気が特徴です。

ご家族に合った都市選びでマレーシア移住をより良い形に

マレーシアへのフライト

▲まずは一度マレーシアへ足を運んでみて、ご家族に合った土地を選んでみましょう!

今回、マレーシアの三大都市

  • クアラルンプール
  • ジョホールバル
  • ペナン

を取りあげましたが、マレーシアにはその他にも素敵な街やリゾート地がたくさん存在します。

 

ご家族によって、

とにかく便利で都心部が良い!

という方もいらっしゃれば、

海が見える街でゆったり過ごしたい

寮が整ったボーディングスクールに通わせるので、立地よりも学校の環境を優先したい

など、ご希望や都市選びの基準は様々です。そういったお一人おひとりのご希望によって「場所を選べる」というのも、マレーシア移住の魅力といえるかもしれませんね!

是非一度マレーシアにお越しいただき、自分たちだけの「マレーシア移住の形」を実現していきましょう!

 

次回の連載記事では『コロナ禍で変わったマレーシア親子留学の準備!情報収集の方法【3選】』をテーマにお届けします。お楽しみに!

マレーシア親子留学&教育移住のすすめ

マレーシア親子留学

今、親子留学や教育移住の地として最も注目されているマレーシア。

 

マレーシア旅行ついでに参加可能なマレーシア親子プチ留学やスクールツアー(1日〜)中期・長期の親子留学・母子留学アレンジが可能です。

 

マレーシアは

  • 英語が公用語
  • コストパフォーマンスの高い留学が可能
  • 医療が発達しておりいざという時も安心
  • 多民族・多文化インターナショナルな環境。60カ国以上の生徒が集う多国籍インター校も!
  • 英語だけでなく、中国語・マレー語・スペイン語・フランス語なども同時に学べて、日本語も合わせて5カ国語話せるような教育をお子様の未来にプレゼントすることも可能!
  • 日本との時差がたったの1時間
    …という魅力のある国です。

日本人が住みたい国「世界No.1」に13年連続で選ばれているマレーシアでプチ親子留学にトライしてみませんか。

 

0歳からでも憧れのインターナショナルスクールを1週間から体験することが可能です!

 

実際にマレーシア親子留学を経験している日本人カウンセラーが、きめ細やかにアレンジや手配をさせていただきます。

 

インターナショナルスクールをはじめ、ナーサリーや大学、語学学校の入学サポート、不動産ご紹介、企業コンサルなども行っています。

 

その他、渡航しなくても可能な現地インターのオンライン体験授業でバーチャルプチ留学や、オンラインで完結可能!現地インター見学&受験&入学手続きなども人気です。


ぜひ、マレーシア親子留学にチャレンジしてみてください。

関連リンク

記事をお読み頂きありがとうございました!

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この記事を執筆したGlolea!アンバサダー

中村妙子(Taeko Nakamura)
Glolea! マレーシア親子留学アンバサダー
クアラルンプール

2013年にマレーシアへ移住し、これまでに数百名のマレーシア移住をサポート。インターナショナルスクールや大学・語学学校の入学サポートをはじめ、企業コンサル会社を設立。一般社団法人Himemama KL代表として女性コミュニティの運営をするなど多方面で活躍。一児の母。青山学院大学大学院にてMBA取得。

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