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子どもの英語習い事が「続かない」原因と解決策|科学的モチベーション維持の7つの方法【プロ監修】

Brightly for Kids(ブライトリーフォーキッズ)
Glolea! 小学生からの4技能本格英会話アンバサダー

英語習い事が続かない原因と解決策を親子で見直す小学生と保護者のイメージ

子どもの英語習い事が続かない主な原因は、能力不足ではなく「成長が見えない」「難易度が合わない」「先生との関係性が育たない」「親の比較プレッシャー」など、学習環境のミスマッチです。原因を見極め、子どもの有能感・自律性・関係性を満たす仕組みを整えることで、英語は「やらされるもの」から「続けたいもの」に変わります。

「英語の習い事を始めたのに、もうやめたいって言い出した…」── そのつまずきには、必ず原因があります。心理学・教育学の最新研究をもとに、今日から使える科学的なモチベーション維持法を解説します。

この記事で分かること(3点)

  1. 子どもが英語習い事を「やめたい」と言い出す典型的なタイミングと、本当の原因5つ
  2. 自己決定理論(Deci & Ryan, 1985)をベースにした、科学的なモチベーション維持の7つの方法
  3. 親の声かけNG例・OK例と、スランプ期を乗り越えるための実践フローチャート

「うちの子だけ続かないのかも」と感じている方は、ぜひ最後まで読んでください。

こんにちは! Glolea! 小学生からの4技能本格英会話アンバサダーBrightly for Kids(ブライトリーフォーキッズ)」です。

英語の習い事を始めたのに、最近「行きたくない」「もうやめたい」って言い出して…

英語教室やオンライン英会話を始めて数ヶ月。

 

最初はあんなに楽しそうだったのに、いつの間にか気持ちが萎えてしまった——そんな経験をお持ちの保護者の方は、実はとても多いのです。

 

ベネッセが運営する保護者サポートアプリ「まなびの手帳」が全国の保護者に実施したアンケートによると、習い事を辞めた理由のTOP3※1は、

  • 1位:相性が合わなかった(22%)
  • 2位:学業などほかのことに専念するため(19%)
  • 3位:時間が合わなかった(15%)

でした。

 

これらの理由は、正直に伝えたほうがいいか迷うこともあるでしょう。

 

しかし現場の声を重ねると、その根底に共通する問題が見えてきます。

先生と合わなかった

勉強が忙しくなった

時間が取れなかった

——これらはすべて、「続けたい気持ち」が弱まったときに表面化する理由です。

 

では、なぜ子どもの英語へのやる気は失われてしまうのか。

 

そして、どうすれば科学的に回復・維持できるのか。

 

この記事では、心理学・教育学の最新研究をベースに、保護者がすぐ使える具体的な方法を解説します。


ブライトリーフォーキッズは、英語教育業界で40年以上の歴史を持つ株式会社エー・トゥー・ゼットを母体とする、小学生・中学生向けオンライン英会話サービスです。AtoZは延べ5,000人以上の生徒指導実績、160社超の企業語学研修、県内外約200校へのALT派遣・ICT教育支援、さらにインターナショナルスクールの運営など、地域から世界へと広がる教育活動を続けています。担任制×多読×英検対策を軸に、子どもが「自分から続けたい」と思える英語学習を設計しています。


目次

「辞めたい」が出やすい3つのタイミング

英語習い事をやめたいと言い出した子どもと困惑する保護者のイメージ

子どもが英語習い事に「もう嫌だ」と言い出すタイミングは、ある程度パターンがあります。

① 始めて1〜3ヶ月後:「新鮮さ」が切れるとき

習い始めは新しいことへの好奇心で自然にやる気が出ます。

 

しかしその「新鮮さボーナス」が切れる頃、学習の単調さや難しさが前に出てきます。「思ったより楽しくない」という落差がやる気を奪います。

② 始めて半年前後:「伸び」が感じにくくなるとき

最初の数ヶ月は目に見えて語彙や表現が増えます。

 

しかし半年を過ぎると成長が「目に見えにくい」フェーズに入ります。伸びていても本人が実感できず、「自分は向いていないのかも」という思い込みが生まれやすい時期です。

③ 始めて1年前後:他の習い事・勉強との競合

小学校3〜4年生になると塾や部活、他の習い事が増えてきます。

 

「どれかを絞るなら英語を……」という判断になりやすい時期です。この判断を保護者と一緒に行うプロセスが継続の鍵を握ります。

子どもが英語を続けられない本当の理由5つ

子どもが英語を続けられない本当の理由5つのイメージ画像

▲当初はやる気だった英語へのモチベーションはなぜ低下していく?

保護者アンケートや指導現場の声を集めると、「英語習い事が続かない」理由には繰り返し登場するパターンがあります。

理由① 成長が「見えない」(自己効力感の低下)

英語力の伸びは、算数の計算ドリルのように点数で可視化しにくいものです。

 

「なんとなく英語が聞き取れるようになってきた気がする」では本人の達成感につながりません。「できた」が見える仕掛けがないと、子どものやる気は静かに削れていきます。

理由② 難しさと自分の力が合っていない

簡単すぎると退屈になり、難しすぎると不安になる。

 

この「ちょうどよさ」のバランスが崩れると、英語がつまらなくなります。特に一斉授業型の教室では、全員に同じ難易度が課されるため、合わない子どもには苦痛になりやすいです。

理由③ 「やらされている」感が強い

「お母さんに言われたから」「受験に使えるって言われたから」という外からの動機だけで始めると、保護者が見ていない場面ではやる気が消えます。子ども自身が「なんで英語を学ぶのか」を自分の言葉で語れる状態が継続の土台になります。

理由④ 担当講師との相性が合わない

英語力以前に、「この先生は好き」という感情が子どもの継続を左右します。

 

週1回の限られた接点では関係性が育まれにくく、毎回違う講師に当たるスクールでは特にこの問題が起きやすいです。

理由⑤ 親の「焦り・比較」のプレッシャー

○○ちゃんはもう3級に合格したって

うちの子はまだ……

という言葉は、子どもに「自分はダメ」という感覚を植え付けます。

 

比較のプレッシャーは一時的にやる気を引き出すことがあっても、中長期では英語嫌いを作る最大の要因になります。

「続けられる子」と「続かない子」の環境の違い

英語学習を継続できる子どもとできない子どもの違いを表す図

英語を何年も続ける子どもに共通する環境には、特徴があります。

続けられる子 vs 続かない子:環境の違い
✅ 続けられる子の環境 ❌ 続かない子の環境
小さな「できた」を記録
認めてもらえる仕組みがある
親しか「できた」を知らず、外部から認められる機会がない
英語を「使う場面」が生活の中にある 英語を「勉強」としか捉えていない
担任制など「同じ先生との関係性」が続いている 講師が毎回変わり、関係性がリセットされる
英検などの「次の目標」が段階的に設定されている 「いつかペラペラに」という漠然とした目標のみ
親が結果より「プロセス」を褒めている 他の習い事・テストとの比較で英語の優先度が下がりやすい

自己決定理論(Deci & Ryan)が教える「子どものやる気」の仕組み

子どものやる気を科学的に解説する自己決定理論のイメージ図

なぜ子どもはやる気を失うのか、そしてなぜ取り戻せるのか——その答えを心理学は40年以上前から解明しています。

 

アメリカの心理学者Edward Deci と Richard Ryan(1985)が提唱した「自己決定理論(Self-Determination Theory:SDT)」によれば、人間が内側から自然にやる気を持ち続けるためには、3つの基本的な心理的欲求が満たされる必要があります。

自己決定理論(SDT):やる気を支える3つの心理的欲求
欲求 内容 英語習い事での具体例
有能感
Competence
「自分はできている」という感覚 英検合格・できたこと手帳・講師からの「上手になったね」
自律性
Autonomy
「自分で決めている」という感覚 目標を自分で決める・使いたい教材を選ぶ・レッスン時間を決める
関係性
Relatedness
「つながっている」という感覚 好きな先生・英語仲間・親の温かいサポート・担任制

出典:Deci, E. L., & Ryan, R. M. (1985). Intrinsic motivation and self-determination in human behavior. Springer.

 

この3つが揃うと、子どもは「やらされているから」ではなく「やりたいから」英語を続けるようになります。

 

次のセクションでは、この3つの欲求を満たすための具体的な方法を見ていきましょう。

モチベーションを科学的に維持する7つの方法

英語習い事を楽しく続けている小学生と先生のオンラインレッスン風景

Deci & Ryanの自己決定理論、そして Csikszentmihalyi(1990)のフロー理論(人が最も集中できる「適度な挑戦」の状態)をベースに、今日から使える7つの方法をまとめます。

方法① 「できたこと手帳」を作る【有能感Up↑】

毎週1つだけ、子どもが「できた」英語表現を書き留めるノートを作ります。

 

「I can say ○○ now!」という積み上げが目に見えることで、有能感が継続的に補給されます。英検のCan-doリストを活用するのも効果的です。

💬 一言ポイント
「今週は何が言えるようになった?」と聞いてあげるだけでOK。親が感心するリアクションが子どもの達成感を2〜3倍にします。

方法② 子ども自身に「今月の目標」を決めさせる【自律性Up↑】

「英検5級に合格する」ではなく、「今月は動物の英単語を20個覚える」「レッスンで1回は自分から質問する」など、子どもが自分の言葉で決めた小さな目標が継続を支えます。親が決めた目標は「親の目標」です。子どもの目標にはなりません。

方法③ 難しすぎず・簡単すぎない「フロー状態」をキープする【有能感Up↑ / 集中力Up↑】

Csikszentmihalyi(チクセントミハイ) のフロー理論が示す通り、「少し頑張れば届く」レベルが最もやる気が続きます。

 

簡単すぎると退屈に、難しすぎると不安になります。現在の学習教材や課題が「少し頑張れば届く」設計になっているか、定期的に確認しましょう。

出典:Csikszentmihalyi, M. (1990). Flow: The Psychology of Optimal Experience. Harper & Row.

✅ チェックポイント:レッスン中「楽しそう」「集中している」様子があれば、難易度はだいたい適切です。「ぼんやりしている」「すぐ諦める」が続くなら難易度の見直しサインです。

方法④ 英語を「使う場面」を意図的に作る【自律性Up↑ / 目的意識Up↑】

英語を「勉強」として向き合うだけでは動機の土台が弱い。「使えた!」体験が次への燃料になります。

  • 英語の動画を字幕なしで見てみる(部分的に聞き取れたらOK)
  • 外国人観光客に道を教える(失敗してもいい)
  • 英語で書かれたゲームの説明を読む
  • オンラインで英語の本を読む

小学生なら

英語で注文できた!

外国人に話しかけてもらえた!

だけでも大きな体験になります。

方法⑤ 英語仲間・「一緒に頑張る仲間」を作る【関係性Up↑】

競争は一時的にやる気を引き出しますが、長続きしません。

 

「○○ちゃんも頑張ってるから私も」という横のつながりが長期の継続力を生みます。

 

英語サークル、英検の受験仲間、スクールのコミュニティを活用しましょう。

方法⑥ 「休む計画」を先に立てる【バーンアウト予防】

「やる気がなくなったら休む」ではなく、「○月は1週間休む」と事前に決めておくのがポイントです。

 

計画的な休息は罪悪感がなく、休んだ後の再スタートもスムーズになります。

 

「英語を週7日・毎週60分」より「週5日×30分+月1回休み週あり」の方が、1年後の継続率が高いのです。

方法⑦ 「担任制講師との関係性」を育てる【関係性Up↑ / 安心感Up↑】

子どもが「この先生だから頑張れる」と思える関係性は、最強の継続装置です。

 

毎回違う講師のローテーション制では、この関係性は育ちません。

 

長期的に同じ講師が担当し、子どもの成長を知り、弱点を理解している担任制が、継続率に大きく影響します。

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※担任制ネイティブ講師×英検対策対応。英語未経験から英検準1級早期合格まで対応(学習状況により個人差あり)。

親の声かけ大全|「やる気を奪う言葉」と「やる気に火をつける言葉」

子どもが英語を継続してやる気になっている姿のイメージ

 

場面別:NG声かけ vs OK声かけ比較
場面 ❌ NGワード(やる気を奪う) ✅ OKワード(やる気に火をつける)
テストの結果が悪かった 「こんな点数で恥ずかしくないの?」 「どこが難しかった?一緒に見てみよう」
他の子と比べるとき 「○○ちゃんはもう3級に受かったって」 「あなたはあなたのペースで伸びてるよ」
練習しないとき 「なんでやらないの!」 「今週は何に集中したい?」
辞めたいと言ったとき 「せっかく始めたのに!」 「そう感じるんだね。どんなところが嫌になった?」
できた!と報告してきたとき 「じゃあ次は○○もやってみて」 「すごい!どうやってできるようになったの?」

結果より「プロセス」を認める言葉が、長期的に英語好きの子どもを育てます。

スランプ期・「辞めたい」と言ったときの対処フローチャート

子どもの英語学習を上手にサポートする親の声かけ中のイメージ

子どもが「もうやめたい」と言ったとき、感情的に反応せず、まず以下の流れで確認してみましょう。

子どもが「英語やめたい」と言った

① まず気持ちを受け止める
「そうか、やめたいんだね。どんなところが嫌?」

② 原因を特定する(下記の5つから)

  • 講師が合わない → 担任変更を相談する
  • 難しすぎる → 難易度・教材の見直しをする
  • 時間が足りない → スケジュール調整・休み週を計画的に設ける
  • 成長が見えない → できたこと手帳・英検で見える化する
  • ただ疲れている → 1〜2週間の休憩を計画的に取る

③ 「完全に辞める」より「一時休憩→再スタート」を提案する
「1ヶ月休んで、また考えようか」

④ 再スタート前に目標を子どもと一緒に決め直す
「次は何を目指す?」

「辞める or 続ける」の2択で迫らないことが最重要です。

 

「一時的に休む」という選択肢を用意するだけで、多くの子どもは再び戻ってきます。

英語継続の「最強の仕組み」は担任制?

英語を学ぶ子ども達の小さな成長を喜んでくれるネイティブ英語講師

7つの方法を振り返ると、すべての方法の土台に「同じ先生との継続した関係性」があることに気づきます。

 

有能感を育てるには、子どもの成長を長期間知っている人が必要です。

 

自律性を育てるには、子どもの性格や好みを理解した人からの課題設定が必要です。

 

関係性を育てるには、信頼できる大人との繰り返しの接点が必要です。

 

この3つをまとめて実現できる仕組みが、担任制です。

 

毎回違う講師のローテーション制では、子どもの「成長の文脈」が引き継がれません

 

「先週できなかったことが今週できた」という小さな成長を、同じ先生が喜んでくれる体験——それが、子どもが英語を「続けたい」と思う最も根本的な理由になります。

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英語習い事を楽しく続けているブライトリー受講生の保護者ピックアップ口コミ

英語習い事を楽しく続けているブライトリー受講生の保護者口コミレビュー&評判

継続は力なり

  • お名前:Nickさん
  • お子様年齢:08歳
  • 在園期間:7ヶ月

[受講の目的]

安定した英語力の獲得

 

[受講のきっかけ]

・体験レッスンの内容が子供に合っていた

・教材が充実していた

・比較検討していた英語塾より月謝が安かった

 

[プログラムや先生・スタッフについて]

・オンライン英会話でありながら読み書きも学べている

・ネイティブが毎週宿題のチェックまで見てくれる

・先生の質が高くかなりコスパが良いと感じる

・カスタマーサポートも非常に手厚い

 

[全体的な総評]

始めてから確実に英語の学習習慣が付いた(親子で)

合わなければ辞めようと気負わず入会したが、総合的に大変満足している

最近は特に音読がスムーズになり学習の成果を感じる

 

[検討中のママ・パパへのメッセージ]

比較検討するなら是非Brightly for KIDSを候補に入れてみることをお勧めしたい

投稿月:2025年11月

 

先生がとてもいいです

  • お名前:Rikuさん
  • お子様年齢:07歳
  • 在園期間:0年9ヶ月

[受講の目的]

通っている小学校で英語の授業が低学年からあり、周りのお友達も良く話せる子が多いので、ついていけるようにするため。

 

[受講のきっかけ]

学校でネイティブの先生の英語の授業だけでは英語を使う機会が足りず、良く話せる周りのお友達との差を感じているので、英語が嫌いにならないように会話力を身につけさせたくて受講。家の事情で、もともと毎週同じ時間にレッスンが出来るところを探していて、宿題があるのも魅力に感じで選びました。

 

[プログラムや先生・スタッフについて]

イギリス人の先生とのレッスンを毎週受けています。先生の質が本当に良くて、英語で返したくなる流れや雰囲気を作ってくれて、息子もいつも夢中でやっています。息子は面白い先生のことが大好きすぎて、レッスンの後に先生がこんなことを言ってた、と教えてくれます。笑

スタッフの方は日本人で、とても丁寧な連絡が来るので安心です。

 

[全体的な総評]

わかりやすく教えてもらっているようで、言い回しの幅が増えました。とにかく息子が先生のことが大好きで、自分からレッスンの用意をするようになった時は、ブライトリーさんに出会えて良かったなと思いました。いつもレベルに合わせてくれて、聞き取れないストレスが減ったようで、英語に対してポジティブになり、積極的に話せるようになってきたと感じます。

 

[検討中のママ・パパへのメッセージ]

会話量不足、おうち英語では不十分かなと思う方は、ブライトリーさんは合うと思います。宿題もきちんとあるので家での勉強もしやすいのも良いと思います。良い先生を見つけたい方にも、とてもおすすめです。

投稿月:2025年10月

 

オンラインでも集中が切れない仕掛け

  • お名前:そら母さん
  • お子様年齢:13歳
  • 在園期間:9ヶ月

[受講の目的]

これまでの英会話力をキープしながら伸ばしていくこと。

 

[受講のきっかけ]

オンラインだと集中が続かなかったり、興味をなくすのでは…という不安があり、進行や声かけで引き込んでくれる指導を期待して受講。

 

[プログラムや先生・スタッフについて]

文法の練習→会話で実践、宿題→振り返りのリズムが一定で、メリハリのある進行があります。話しやすい空気作りも上手です。

 

[全体的な総評]

短時間でも密度が高く、学んだ表現をその場で使える体験が積み重なっていると思います。普段あまり積極的には話さない息子ですが、先生とはちゃんと英語で会話をしていて安心です。宿題の読書でレッスン外でも英語に触れる時間が増えたかと思います。

 

[検討中のママ・パパへのメッセージ]

オンラインに不安があるお子さんの場合でも一度Brightlyに相談するとよいのではないでしょうか。レッスンが見れない通学型の教室よりも、安心だと思います。

投稿月:2025年11月

 

ブライトリーに寄せられたその他の💬口コミをもっと見る≫

英語習い事の継続に関するよくある質問|FAQ

英語習い事の継続に関するよくある質問(FAQ)

Q. 英語習い事を何歳で始めたら「続く」可能性が上がりますか?

A. 開始年齢より「始め方」の方が継続に影響します。子ども自身が「やってみたい」と感じる入口を作ること、最初から難しすぎない内容でスモールステップを踏むことが大切です。

 

年齢よりも「楽しい記憶を積み上げる最初の3ヶ月」を大切にしてください。

Q. 英語のやる気がなくなったとき、親はどうすればいいですか?

A. まず「なんで頑張らないの?」と問い詰めるのではなく、「どんなところが嫌になった?」と原因を一緒に探しましょう。

 

多くの場合、難易度・講師との相性・疲れの3つのどれかが原因です。一時休憩の提案も有効です。

Q. 英語習い事を辞めてしまったら、再開は難しいですか?

A. いいえ。いったん辞めた子どもが再開した場合、「なぜ続けるのか」という目的が整理されているため、むしろ継続率が上がるケースが多いです。

 

辞めるときに「また始めたくなったらいつでも」と声をかけておきましょう。

Q. 担任制と通常のローテーション制、何が一番違いますか?

A. 最大の違いは「先生が子どもの成長を知り続けている」かどうかです。

 

ローテーション制では毎回初対面からのスタートになりやすく、子どもの個性・得意・苦手の文脈が引き継がれません。担任制では「先週できなかったことが今週できた」という成長を同じ先生が喜んでくれる体験が積み重なり、それが継続の動機になります。

Q. 英検の目標を設定すると続きやすいって本当ですか?

A. はい。英検は合否が明確に出るため、子どもの「有能感(自己決定理論)」を定期的に補給できます。

 

また、級が上がるたびに新しい目標が生まれるため、中長期の継続モチベーションを設計しやすい構造です。

 

英検5級→4級→3級と段階的に設定するのがおすすめです。参考:小学生が英検で目指すべき級は?

Q. 自己決定理論(SDT)は英語以外の習い事にも使えますか?

A. はい。Deci & Ryan(1985)の自己決定理論は、スポーツ・音楽・プログラミングなど、あらゆる習い事の継続に適用できる普遍的な理論です。

 

有能感・自律性・関係性」の3つを満たす環境設計は、子どもの主体的な学びすべてに有効です。

まとめ|英語が「続かない」のは意志の問題じゃない

英語習い事を自分から続けられるようになった子どもをサポートするネイティブ講師

▲「先週できなかったことが今週できた」という成長を同じ先生が喜んでくれる体験が積み重なり、それがお子さまの英語継続の動機になります。

  1. 英語習い事が続かない最大の原因は「意欲低下」。そして意欲低下には必ず原因がある

  2. 自己決定理論(Deci & Ryan)が示す3つの欲求(有能感・自律性・関係性)を満たす環境が継続の鍵

  3. 「できたこと手帳」「子ども自身が決める目標」「担任制講師との関係性」が科学的に有効な3大施策

  4. 「辞めたい」と言ったときは感情的に反応せず、原因特定→一時休憩→目標再設定のフローで対応する

  5. 結果より「プロセス」を認める言葉かけが、英語を好きでい続けられる子どもを育てる

英語を続けられるかどうかは、才能でも意志の強さでもありません。続けやすい環境と仕組みを作れているかどうかの問題です。

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「Brightly for Kids(ブライトリー)」の担任制が英語継続を変える

ブライトリーフォーキッズのネイティブ講師によるオンラインレッスン風景|担任制・多読・英検対策

ブライトリーは、ネイティブ担任制×多読×英検対策を軸に、英語を「教わる」より自分の言葉として使いこなす力を育てます。子どもが「自分から続けたい」と思える英語学習の仕組みを、40年以上の教育実績から設計しています。

 

小5での英検準1級合格海外校志望コース合格など、長期継続による着実な成果も生まれています。
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ブライトリーの特長(担任制×英検対策×多読)

  • ネイティブ担任制:同じ先生が継続指導。安心感があり、発話量が自然に増える
  • 英検に強い個別対応:5〜2級は日本人バイリンガル講師がマンツーマン/準1・1級はPremiumで完全カスタマイズ
  • 4技能×多読で底上げ:ナショナルジオグラフィック教材+Oxford Reading Clubで語彙・読解・表現を定着
  • 幅広いニーズに対応:英語未経験〜帰国子女・インター生、海外校受験・赴任帯同、英語入試対策まで

コースとサポート(目的別に選べる)

  • スタンダード:ネイティブ担任制で「聞く・話す・読む・書く」をバランス良く育成
  • 英検対策:5〜2級は弱点別に短期集中。準1・1級は記述・面接をふくむ高度対策をPremiumで
  • 目的別カスタム:海外校・帰国子女入試、インター補習、長期留学準備など

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※1 出典:ベネッセ教育情報「子どもの習い事を辞める時のマナー 理由の伝え方や例文【体験談あり】」(PRODUCED BY ベネッセ教育総合研究所)https://benesse.jp/kosodate/202104/20210401-1.html

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関連記事|英語習い事の継続・スタートに役立つ情報まとめ

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※担任制ネイティブ講師×英検対策対応。英語未経験から英検準1級早期合格まで対応(学習状況により個人差あり)。

記事をお読み頂きありがとうございました!

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Brightly for Kids(ブライトリーフォーキッズ)
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