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本物のバイリンガルとは? グローバル社会に生きる子どもたちに必須の「英語力」「非認知的スキル」を養う『表現教育(ドラマ教育)』との出会い

タダエリカ(Tada Erica)
Glolea! グローバル子育て × 表現教育アンバサダー

はじめまして! 東京都目黒区碑文谷にある2歳からのプリスクール&小学生までの放課後英語スクールを運営している「ファーストスターインターナショナルスクール (First Star International School)」代表タダエリカと申します。

「ファーストスターインターナショナルスクール (First Star International School)」

これから『グローバル子育て × 表現教育アンバサダー』として、子どものグローバル教育に関する内容あれこれを12回連載にてお届けしたいと思います。

 

初回は、はじめましての自己紹介におつきあいください。

我が子には将来仕事でも英語を使いこなせるバイリンガルになってほしいという願いを抱いた理由とは?

我が家は日本人の夫と私、高1・中3の子どもの4人家族です。

我が子には将来仕事でも英語を使いこなせるバイリンガルになってほしいという願い

親になったばかりの当時。

こんな子に育ってほしい

という想いの1つに、

将来仕事でも英語を使いこなせるバイリンガルになってほしい!

というものがありました。

 

私自身、学校の授業だけでは英語を使いこなせるようになれなかったのですが、国際交流になぜかずっと興味があったので、渡豪して語学学校に通ったあと、カレッジで幼保教育を学びました。

 

アルバイト先の保育園などで現地の人々と関わる際、言葉の壁(と当時は思い込んでいた)により、なにかと苦労した経験から、

わが子が生まれたとき、とにかく早いうちから英語の環境を用意してあげたい

と思ったのでした。

本物のバイリンガルとは? グローバル社会に生きる子どもたちに必須の「英語力」「非認知的スキル」を養う『表現教育(ドラマ教育)』との出会い

1校目のインターナショナルスクール設立&子どもは英語・日本語を使いこなすようになったけれど…

インターナショナルスクール設立

試行錯誤したおうちでの英語環境づくりについては後々こちらの連載でお話したいと思っていますが、結局、上の子が3歳のときに最初のインターナショナルスクールを設立

 

子どもたちはそこへ通うことになったことで、毎日英語環境で学んだり遊んだりするようになりました。

 

それまで英語育児を頑張っていたおうちでは逆に日本語環境に切り替え、2人は当時私が漠然と目指していた「バイリンガル」へと育っていきました

インター校の運営を通じて明確になった「本当のバイリンガル」像

明確になった「本当のバイリンガル」像

当時思い描いていた「バイリンガル」とは、

英語と日本語という2つの言語が流暢に話せる

という、言語スキルとしてのイメージ程度のものでした。

 

ですが、スクール運営をしながら多くの子どもたちと関わるうちに、

本当のバイリンガルとは? 

英語力は当たり前、+αの時代を生きていく子どもたちが身につけるべき力は他にあるのでは?

と考えるようになり、私の中でより鮮明にイメージした「バイリンガル」像というものができてきました。

 

様々な国から来た先生やクラスメイトと一緒に過ごし、放課後は習い事で日本の子どもたちとも関わる、という生活は、今振り返っても彼らの成長の過程でとても有意義な経験でした。

 

子どもたちには海外2か国での小学校への短期留学も経験させましたが、そこでも多様な文化や考え方、生き方や価値観などの「違い」を当たり前のものとして柔軟に受け入れられるようになっていたことを実感することができ、言語だけでなく、バイカルチュラルなバイリンガルに育ってくれていると感じました。

 

さて、子育てそして教育に携わってきた中で、バイリンガル教育に対する私の概念を大きく変えたのが「表現教育(ドラマ教育)」との出会いでした。

「非認知的スキル」を伸ばす表現教育(ドラマ教育)とバイリンガル子育て、バイリンガル育児

▲私が代表をつとめている『ファーストスターインターナショナルスクール』では、英語環境の中で表現活動を多く取り入れています。

この連載では、

  • 様々な国や年齢の子どもたちとのかかわりの中で大切にしてきたこと
  • 私がバイリンガル子育てに最適だと確信している『表現教育』
  • 今後、新しい時代を生きていく子どもたちをどんなことをして育てていきたいか

など、色々と語っていきたいと思います。

 

私の経験が何か少しでも皆様の子育てのヒントになれば嬉しいなと思っています。

 

どうぞよろしくお願いします!

 

次回連載は『「自己肯定感」を育む5つのポイント −グローバル化する社会で活躍できる子に育てるために「英語+αの必須能力」を育てよう!-』をテーマにお届けします。お楽しみに!

Glolea! グローバル子育て × 表現教育アンバサダーである著者 タダエリカ 先生が運営するスクール情報

グローバル社会に生きる子どもたちに必須の「英語力」「非認知的スキル」を養うため表現活動や探究学習を多く取り入れた体験型カリキュラムが魅力の『ファーストスターインターナショナルスクール

 
 

ファーストスターインターナショナルスクール(First Star International School)」は、東急東横線「都立大学」駅、東急目黒線・大井町線「大岡山駅」から徒歩約10分

「碑文谷」「柿の木坂」「目黒」「自由が丘」「学芸大学」「駒沢大学」エリア等、都内各地からアクセス至便の英語で学べる“少人数制”

  • プリスクール(2歳〜6歳:未就学児)
  • 英語学童(3歳〜小学4年生:幼児クラス、小学生クラス)

です。

プリスクール・英語学童では、体験型レッスンをふんだんに取り入れ、アート・音楽・スポーツ…等、多才なネイティブ講師バイリンガル保育士が提供する英語イマージョンの環境の中、子ども達の

  • 英語力
  • コミュニケーション力
  • 自己表現力
  • 創造性
  • 異文化理解力
  • 学力
  • 思考力
  • リーダーシップ
  • 社会性
  • 学びに向かう姿勢

など、将来お子様がグローバル社会で活躍するための素養を楽しいアクティビティーを通じて育みます。

また、米国ハーバード大学教育大学院ハワード・ガードナー教授が提唱した「MI(Multiple Intelligences)理論」が定める「8つの知能」に基づいた、当園独自のテーマ学習カリキュラム「Cross Subject Learning(クロスサブジェクトラーニング)」では

  1. 言語・語学知能
  2. 対人的知能
  3. 音楽・リズム知能
  4. 理論・数学的知能
  5. 知覚・空間的知能
  6. 内省的知能
  7. 身体・運動感覚知能
  8. 博物的知能

を、五感を刺激しながら育み、お子様がキラキラと目を輝かせて、個性・興味・探究心を伸ばしながら、英語・日本語で自信を持って表現やコミュニケーションできる「真のバイリンガル」を目指します。

無料体験レッスン>でお子様の可能性を感じてみませんか。

記事をお読み頂きありがとうございました!

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この記事を執筆したGlolea!アンバサダー

タダエリカ(Tada Erica)
Glolea! グローバル子育て × 表現教育アンバサダー

海外で幼保教育と英語教授法を学び、2010年に最初のインターナショナルスクールを設立。子育て中に認定心理士、英検1級、保育士資格を取得。日本演劇教育連盟理事、ドラマティーチャー。「非認知的スキル」を「英語環境」で育むことが最高のグローバル教育になると実感し、「ファーストスターインターナショナルスクール」を東京都目黒碑文谷に設立。

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