「What can you see?」朝の親子英語&今日から使えるフレーズPart 9

サンシャインマキ
Glolea! アットホーム留学アンバサダー

朝の親子英語フレーズ
「何が見える?」は英語で何ていう?

On the Lake / Am See (184/365)On the Lake / Am See (184/365) / trombone65 (PhotoArt Laatzen)

What can you see?

いろいろなものが見えると思います。見えなければ、聞こえてくるものでもいいでしょう。その場合は

What can you hear?

 

(意図的ではなく自然に聞こえてくるときはlistenではなくhearを使います。)

 

seeもhearも五感の一部。見て、聞いたものを体で感じることができます。

子どもの返事(例)

  • 「木が見えるね。」I see trees. 
  • 「鳥が(鳴いているのが)聞こえるよ。」I hear birds (singing). 
  • 「鈴木さんが(話しているのが)聞こえるよ。」I hear Suzuki-san (talking). 

(子ども達がまだ答えづらそうなら、ママが率先してください。)

 

感性を磨くワンポイント親子英語レッスン

子どもの返事には、たまに空想が入ることもあります。でも、否定しないでください。むしろ、子どもの想像力を楽しんでください。

 

ありのままを受け止めてあげるだけで、子どもも嬉しくなるし、ママの心も豊かになりますよ。この時間はほんの1分くらいかもしれませんが、感性は非常に豊かになるし、心が落ち着きます。親子の絆も深まるでしょう。

 

 

次回も感性豊かに伝える、朝の親子英語フレーズをお届けします。是非、明日の朝から実際に使ってみていただければ嬉しいです★ 

今日お届けしたフレーズの詳細は、私が毎朝5時半に配信している「365日 1日3分スマホで学ぶ 感性を磨く子育て英会話のメルマガ」内でもお伝えしています。

本連載では楽しい朝の親子英語をお届けしています。ママがどのようなフレーズを、どのような気持ちで、どのように子どもに伝えるのかで、1日が大きく左右されます。簡単な形で親子英語を生活に取り入れながら、ママも子どもたちも感性が磨かれていくような親子英語フレーズを取り上げます。一気に覚えようとするのではなく、1日1フレーズずつ…のペースで増やしていってみてください。英語を単に「話す」だけではなく英語の美しさ、ママの優しい気持ちを「伝える」感じで話しかけてあげてくださいね。毎日繰り返して表現してみることで、次第に子どもたちも英語に反応してくれるようになりますよ!

この記事を執筆したGlolea!アンバサダー

サンシャインマキ
Glolea! アットホーム留学アンバサダー

ママ・パパが先生に! 子供たちの「やさしいこころ」と英語の「たのしさ」を育む、親子のためのあたらしい「楽」習、 アットホーム留学プロデューサー。英語が必須な時代だからこそ、伝えたい気持ちが伝わる、生きた英語を学べる環境が子どもたちへの最大のプレゼントになります。アットホーム留学では、英語を軸に、親子のこころにはたらきかけながら、苦手意識につながらない、自然に学べる環境を、「アットホーム留学つうしんこうざ」や、各家族完全カスタマイズ型「Skype親子英語レッスン」を通じて提供しています。

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