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英語ライティングを小学生のうちから鍛える方法|英検準2級プラス・中学受験で差がつく「書く力」の完全ガイド【2026年版】

Brightly for Kids(ブライトリーフォーキッズ)
Glolea! 小学生からの4技能本格英会話アンバサダー

「英語は話せるのに書けない」── そのギャップが、英検準2級プラスや中学受験で大きな差になります。小学生のうちから「書く力」を育てるための年齢別ロードマップと、今日から使える実践ガイドです。

この記事で分かること(3点)

  1. 英語ライティングで小学生がつまずく3パターンと、学年別の解決ロードマップ
  2. 英検5級〜準2級プラスまで「ライティング要件の全比較」と対策の優先順位
  3. 今日から使える英語日記テーマ30選・学年別例文・英検準2級プラス攻略テンプレート

「今すぐ対策を始めたい」方は、お子さまの学年に合った見出しから読み進めていただけます。

英語ライティングに取り組む小学生と保護者のイメージ|英検準2級プラス・中学受験対策

こんにちは! Glolea! 小学生からの4技能本格英会話アンバサダーBrightly for Kids(ブライトリーフォーキッズ)」です。

うちの子、英語を話すのは好きなのに、書くとなると手が止まってしまって…

英語を学ぶ小学生のお母さんから、よくいただくお声です。

 

実は、この「話せるのに書けない」というギャップは、子どもの英語力の現在地を知るうえで、とても重要な手がかりです。

 

2025年度から始まった英検の新設級「準2級プラス」では、

  • 要約文(25〜35語)
  • 意見文(50〜60語)

のライティングが一次試験で必須となりました。

 

また、私立中学の英語入試でも、スピーキングと並んで「自分の考えを書く力」を問う学校が増えています。

 

つまり、2026年の英語教育において、「書く力」は英語力全体を左右する最重要スキルになっているのです。

 

この記事では、31年ぶりの英検改編(準2級プラスの新設)や最新の第二言語習得理論に基づき、小学生の英語ライティング力を着実に伸ばすための年齢別ロードマップ、英検準2級プラスの攻略法、そして今日からご家庭でできる習慣まで、具体的にお伝えします。


ブライトリーフォーキッズは、英語教育業界で40年以上の歴史を持つ株式会社エー・トゥー・ゼットを母体とする、小学生・中学生向けオンライン英会話サービスです。延べ5,000人以上の生徒指導実績と、英検準2級プラスを含む最新の英検改編にも対応した指導カリキュラムで、「話す力」と「書く力」を同時に伸ばします。


目次

小学生の英語ライティング、3つのつまずきポイント

英語ライティングで手が止まってしまう小学生のイメージ|つまずきポイント解説

▲英語ライティングで手が止まってしまいがちな小学生。

お子さんの「書けない」を解決するには、まずどこで止まっているかを知ることが大切です。

 

小学生の英語ライティングには、典型的な3つのつまずきパターンがあります。

① 「何を書けばいいかわからない」── アイデアの言語化ができない

英語以前の問題として、「自分の考えをまとめて言葉にする」という作業に慣れていない子が多くいます。

 

日本語でも作文が苦手な子は、英語でも同じ壁にぶつかります。

 

書く内容(アイデア)が浮かばないため、白紙の前でフリーズしてしまうのです。

② 「文法が合ってるかどうか不安で手が止まる」── 完璧主義のワナ

「間違えたら恥ずかしい」という意識が強い子ほど、書き出す前に完璧な英文を頭の中で作ろうとして、結局1文も書けない、という状態に陥りがちです。

 

特に几帳面なお子さんに多く見られるパターンです。

③ 「日本語で考えてから英語に翻訳してしまう」── 思考の英語化ができていない

頭の中で「今日は晴れて気持ちよかった」と日本語で考えてから英語に訳そうとすると、翻訳の壁で書くスピードが上がりません。

 

英語で直接考える習慣がつく前の段階では、多くの子がこのループにはまります。

 

この3つのつまずきはすべて、正しいアプローチで解決できます。

 

次のセクションから、具体的な方法を見ていきましょう。

なぜ今「書く力」が最重要スキルになったのか

英検準2級プラスの新設・中学受験・AI時代と英語ライティングの重要性を感じながらライティングに取り組む小学生の手の様子

英検準2級プラスで「書く力」が問われるようになった

2025年度に英検が31年ぶりの大改訂を行い、準2級と2級の間に「準2級プラス」が新設されました。

 

この級の最大の特徴は、これまでの英検にはなかった「要約問題」が一次試験に追加された点です。

  • 要約問題(25〜35語)
    英文を読んで、その要点を自分の言葉で短くまとめる

  • 意見文(50〜60語)
    与えられたテーマに対して、主張と理由を論理的に書く

単に語彙や文法を知っているだけでは解けません。

 

「読んで理解し、要点を整理し、自分の言葉で書く」という高度な思考プロセスが要求されます。

英検のライティング要件は「級」が上がるほど高度になる

準2級プラスだけでなく、英検はすべての級でライティングが採点対象です。

 

下の表を見ると、小学生のうちから段階的に「書く力」を育てることがいかに重要かがわかります。

英検の級別ライティング要件比較(2026年版)
英検の級 目安の学年 ライティング内容 語数の目安
5級 小3〜4年 なし(リスニング・筆記のみ)
4級 小4〜5年 語順整序・英作文の基礎 15〜25語
3級 小5〜6年 意見文(理由1つ) 25〜35語
準2級 小6〜中1 意見文(理由2つ) 50〜60語
準2級プラス 小6〜中2 要約文+意見文(理由2つ)
★ 2025年度新設・本記事のメインターゲット
25〜35語
+50〜60語
2級 中2〜高1 意見文(社会的テーマ) 80〜100語

つまり、3級の「25〜35語の意見文」がライティングの本格的なスタートラインです。

 

小学高学年でこの型を習得しておくことで、準2級→準2級プラスへのステップアップがスムーズになります。

中学受験英語でも「書く」場面が増えている

首都圏の私立中学約4割が英語入試を導入している現在(2026年)、

  • 面接型
  • 作文型

の試験を採用する学校が増えています。

 

「英検3級以上で優遇」という制度を設ける学校も多く、英検対策で鍛えた「書く力」は中学受験にも直結します

AIが普及したからこそ、「書く力」の価値が上がっている

「翻訳AIがあれば英語は書けなくてもいい」という意見もあります。

 

しかし実際には、AI(ChatGPTなど)を使いこなすためにも、何をどう伝えるかを整理して言語化する力が必要です。

 

思考を英語で組み立てる力のある子ほど、AIを効果的なツールとして活用できるのです。

学術研究が明かす「書くこと」の驚くべき効果

英語ライティングがなぜ「英語力全体」を底上げ中の小学生女子のイメージ

英語ライティングがなぜ「英語力全体」を底上げするのか、研究に基づいて解説します。

スウェインの「アウトプット仮説」(1985年)

カナダの言語学者メリル・スウェインは、インプット(聞く・読む)だけでは言語は習得されないことを明らかにしました。

 

アウトプット(話す・書く)の過程でこそ、言語の正確さへの気づきと定着が生まれるというのが「アウトプット仮説」の核心です(Swain, 1985)。

 

つまり、書くことは「覚えたことの確認」ではなく、「英語を本当に使えるかたちで習得するための行為」なのです。

カミンズの「共有基底言語能力モデル」(2000年)

カナダの言語学者ジム・カミンズは、母語(日本語)と第二言語(英語)の深い認知能力は共通の土台を持つことを示しました(CUP理論、Cummins, 2000)。

 

日本語でしっかり「考えを組み立てて書く」経験を積んだ子は、その力が英語ライティングにも転移するということです。

 

国語の作文力を磨くことは、英語ライティングの土台を作ることでもあります。

年齢・学年別ロードマップ:書く力の育て方ステップガイド

小学生の英語ライティング年齢別ロードマップ|小2〜中学生の書く力の育て方

▲小学生の英語ライティング年齢別ロードマップ|小2〜中学生の書く力の育て方はある?まずは日記からはじめてみよう!

【小学2〜3年生】英語日記から始める「書く習慣」

この時期は「書くことへの抵抗をなくす」ことが最優先です。

 

内容の正確さよりも、英語で書く習慣そのものを楽しいものとして定着させることを目指してください。

 

<おすすめの取り組み>

  • 1日3文の英語日記
    「Today I ate pizza. It was yummy. I want to eat it again.」のような簡単な文でOK

  • 絵日記の英語キャプション
    日本語の絵日記に英語タイトルや1文を添えるだけでも立派なライティング練習

  • 好きなキャラクターについて書く
    「My favorite character is…」など、好きなことから始める

この段階では間違いを直しすぎないことが大切です。

 

「書けた!」という達成感を優先してください。

【小学4〜5年生】パラグラフライティングの土台づくり

母語(日本語)での思考力が安定してくるこの時期に、英語で「まとまりのある文章」を書く構造を学び始めます。

 

パラグラフの基本形(3文構造)

① Topic Sentence 主題文。「これから○○について書きます」
② Detail Sentence 理由・具体例。「なぜなら〜だから」
③ Closing Sentence まとめ。「だから私は○○だと思います」

 

例文(テーマ:好きな季節)

I like summer the best.(①主題)
I can swim in the sea and eat shaved ice.(②具体例)
Summer is the most exciting season for me.(③まとめ)

この3文の型を繰り返し練習することで、英検や中学受験の意見文の「骨格」が自然と身についていきます。

 

おすすめの取り組み

  • 英語絵本を読んだ後の一言感想文
  • 「もし○○だったら」という仮定で3文書く練習
  • キーワードマップ(マインドマップ)で書く前に考えを整理する習慣

【小学5〜6年生】英検準2級プラスに直結する「要約力」と「意見表明力」

いよいよ本格的なライティングに挑戦できる段階です。英検3級・準2級・準2級プラスの対策と並行しながら、論理的な文章構成を磨いていきます。

 

意見文の基本テンプレート(英検準2級プラス対応)

Position: I think [主張] for two reasons.
Reason 1: First, [理由1].
Reason 2: Second, [理由2].
Conclusion: For these reasons, I believe [主張の繰り返し].

この構成を「型」として体に染み込ませることで、試験本番でも落ち着いて書けるようになります。

今日から使える!英語日記テーマ30選と学年別例文

「何を書けばいいかわからない」というつまずきを解消する最短の方法は、テーマを与えてあげることです。

 

以下のリストから好きなものを選んで、今日から始めてみてください。

テーマリスト30(コピーして使えます)

日常・食べ物(低学年向け)

  1. 今日の夕ごはん(My dinner today)
  2. 好きな食べ物ベスト3(My top 3 favorite foods)
  3. 今日の天気(Today’s weather)
  4. 今日やったゲーム・遊び(What I played today)
  5. 今日いちばん楽しかったこと(The best part of today)
  6. 今日のおやつ(My snack today)
  7. 今日見たアニメ・動画(What I watched today)
  8. 好きな季節(My favorite season)
  9. 今日の体育(PE class today)
  10. 明日楽しみなこと(What I’m looking forward to tomorrow)

 

気持ち・意見(中学年向け)

  1. 最近うれしかったこと(Something that made me happy)
  2. 得意なこと・苦手なこと(What I’m good / not good at)
  3. もし魔法が使えたら(If I had a magic power)
  4. 将来なりたいもの(What I want to be)
  5. 好きな科目とその理由(My favorite subject and why)
  6. 最近読んだ本・マンガ(A book / comic I read recently)
  7. 友達のいいところ(Something good about my friend)
  8. 行ってみたい国(A country I want to visit)
  9. 犬派?猫派?その理由(Dogs or cats? Why?)
  10. 学校で一番好きな時間(My favorite time at school)

 

社会・意見文(高学年・英検対策向け)

  1. 制服はあるべき?(Should students wear uniforms?)
  2. スマホは何歳から持つべき?(At what age should kids have smartphones?)
  3. 学校給食はいい?悪い?(Is school lunch a good idea?)
  4. 環境問題でできること(What I can do for the environment)
  5. AIは勉強の役に立つ?(Is AI useful for studying?)
  6. 海外に住んでみたい?(Would you like to live abroad?)
  7. 宿題は必要?(Do you think homework is necessary?)
  8. 週に何日運動すべき?(How many days a week should we exercise?)
  9. 本と電子書籍、どっちがいい?(Books or e-books?)
  10. 将来、AIは人間の仕事を奪う?(Will AI take people’s jobs in the future?)

 

学年別・例文サンプル集

テーマは同じ「好きな食べ物」でも、学年によって書き方の目標が違います。

 

【小学2〜3年生】1〜3文で、とにかく書く

I like ramen. It is hot and delicious. I eat it on Sundays.
(「好き→説明→いつ食べる」の3文。シンプルでOK)

【小学4〜5年生】理由を1つ加えて4〜5文に

My favorite food is sushi. I like it because it is fresh and healthy. My favorite sushi is salmon. I eat sushi with my family on special days. It makes me feel happy.
(好き→理由→具体例→いつ→気持ち の5文構成)

【小学5〜6年生・英検対策】意見+理由2つの構成で

I think sushi is the best Japanese food for two reasons. First, it is very healthy because it contains a lot of fish and vegetables. Second, there are many kinds of sushi, so everyone can enjoy it. For these reasons, I believe sushi represents Japanese food culture perfectly.
(主張→理由1→理由2→結論 の4文構成。英検意見文と同じ型)

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英検準2級プラス ライティング徹底攻略

英検準2級プラスのライティング(要約・意見文)に取り組む小学生のイメージ

▲英検準2級プラスのライティング(要約・意見文)の攻略法はある?

英検準2級プラスのライティングは、これまでの英検とは性質が異なります。

 

単に「正しい英語を書く」だけでなく、「読んで考えて、整理して書く」という思考プロセスそのものが問われます。

英検準2級プラスのライティング採点基準(公式4軸)

英検準2級プラスのライティングは、英検公式により以下の4つの観点で採点されます。

英検準2級プラス ライティング採点基準(公式4軸)
採点軸 評価のポイント
高配点
内容(Content)
問いに正しく答えているか/主張が明確か
高配点
構成(Organization)
論理的な流れがあるか/型通りに書けているか
標準
語彙(Vocabulary)
適切な語彙を選んで使えているか
標準
文法(Grammar)
正確な文法・文構造が使えているか

※「内容」「構成」は配点比重が高い傾向があります。文法が多少不完全でも、型通りに主張が伝わる文章を書くことが最優先です。

重要:英検準2級プラスのライティングは、内容・構成・語彙・文法の4つの観点で採点されます。

 

まずは問いに正面から答え、型に沿ってわかりやすく書くことが大切です。

要約問題(25〜35語)の攻略ステップ

Step 1:本文を読んで「最も重要な1つの情報」を選ぶ
英文全体を読み、「この文章が最も伝えたいことは何か?」という問いを持ちながら読みます。細かい例や補足情報は無視してOKです。

 

Step 2:自分の言葉で言い換える(パラフレーズ)
本文の表現をそのまま使うのではなく、同じ意味を別の言葉で表現します。「use → utilize」「important → significant」などの言い換えも有効です。

 

Step 3:語数を調整しながら25〜35語にまとめる
書き終えたら必ず語数をカウントしましょう。短すぎる場合は具体例を1つ加え、長すぎる場合は形容詞・副詞を削って核心だけ残します。

 

【例題と模範解答のイメージ】

本文(例):

Some scientists believe that too much screen time can affect children’s sleep. When children use smartphones or tablets before bed, the blue light from the screen makes it harder for them to fall asleep. As a result, they may feel tired at school the next day.

模範要約(30語程度):

Scientists say that using screens before bed exposes children to blue light, which makes it difficult to sleep. This can cause tiredness at school the following day.(30語)

ポイント:「原因(blue light)→結果(tiredness at school)」という本文の骨格だけを残し、自分の言葉で書き直しています。

意見文(50〜60語)の構成テンプレートと失点パターン

採点で差がつく3つのポイント

  1. 理由は必ず2つ書く
    「First… Second…」の構成を守る

  2. 具体的な例を入れる
    「For example, I…」で自分の体験を1文添える

  3. 文末を結論で締める
    「Therefore」「For these reasons」で締めくくる

【よくある失点パターン3選】

失点パターン① 理由が1つしか書けていない
→「First, …」だけで終わり、「Second, …」がない。構成点で大きく失点します。型を体で覚えるまで繰り返し練習しましょう。

 

失点パターン② 語数が足りない(50語未満)
→内容が薄く、理由や具体例が書き切れていない状態。「主張1文+理由2文+例1文+結論1文」の5文構成を意識すると語数が自然と満たされます。

 

失点パターン③ 質問に正面から答えていない
→「Should students use smartphones at school?」という問いに対し、スマホ一般の話を書いてしまうケース。問いの動詞(Should / Do you think / Is it better to…)を確認してから書き始める習慣をつけましょう。

中学受験英語での「書く力」の重要性

首都圏の私立中学での英語入試では、スピーキングと記述式の問題を組み合わせる学校が増えています。

 

英検準2級プラスの対策で身につけた「要約力」「意見表明力」は、以下の場面で直接活きます。

  • 英語面接(スピーキング)の準備
    書くことで考えが整理されると、話す内容もまとまります。「書いてから話す」練習は面接対策の基礎になります。

  • 英語作文・英文記述問題
    意見文の構成(主張→理由→まとめ)はそのまま活用できます。

  • 英検資格の加点制度
    一部の学校では英検資格を活用できる場合があります。書く力を磨いて英検に合格することが、受験本番への最短ルートとなる場合もあります。※最新の入試要項を各校で確認してください。

保護者にできること ── 家庭で今日から始める3つの習慣

英語が苦手な親でも子どものライティング習慣をサポートする方法のイメージ

▲英語が苦手な親でも子どものライティング習慣をサポートする方法はある? 親が英語を教えないほうがうまくいくってホント!?

「英語が苦手な親でも、家庭でできることはあります。」

 

むしろ親が英語を教えようとしないほうがうまくいくことも多いのです。

習慣① 「添削しない日」を作る

特に低学年のうちは、書いたものをすぐに直すより、「書けた!見せて!」と喜んで受け取ることが何より大切です。

 

ライティングの最大の壁は「書くこと自体への抵抗」です。それを取り除くには、安心して書ける環境を作ることが先決です。

習慣② 英語のインプットで「書くネタ」を増やす

書くためにはネタ(アイデア)が必要です。

 

英語絵本の読み聞かせ、子ども向けの英語ニュース、好きな動物や乗り物に関する英語動画など、日常的な英語インプットを増やすことで、「書きたいこと」が自然と生まれてきます。

習慣③ ネイティブ講師への定期的なフィードバックを活用する

家庭での習慣と並行して、週1回でも決まった先生に書いた文章を見てもらう機会を作りましょう

 

大切なのは「正しいかどうか」より、「伝わったかどうか」というフィードバックです。

 

信頼関係のある先生から「これ面白いね!」と言ってもらえる体験が、書くことへの意欲を大きく伸ばします

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※小学生の英検対策に対応。英検準2級プラス・2級などの早期合格例も(学習状況により個人差あり)。

英語ライティング・英検準2級プラスに関するよくある質問(FAQ)

英語ライティング・英検準2級プラスに関するよくある質問(FAQ)

Q. 英語ライティングの対策は何年生から始めるのがいいですか?

A. 書く「習慣」は小学2〜3年生から、書く「型」は小学4〜5年生から始めるのが理想です。低学年では1日3文の英語日記でOK。英検3級(小学5〜6年生)でライティングが本格化するので、その前に「3文構造」を身につけておくと対策がスムーズになります。

Q. 英語が苦手な親でも、家庭でライティングをサポートできますか?

A. はい、できます。親が英語を「添削」しようとする必要はありません。大切なのは「書けた!」を一緒に喜んであげること、そしてテーマを提案してあげることです。本記事のテーマ30選を印刷して貼っておくだけでも、毎日の習慣づけに役立ちます。

Q. 英検準2級プラスのライティング(要約・意見文)はどう対策すればいいですか?

A. 「型を覚える→繰り返す→フィードバックをもらう」の3ステップが最短ルートです。要約は「原因→結果」の骨格を残してパラフレーズする練習を、意見文は「主張→理由2つ→結論」の型を体に染み込ませる練習を積みましょう。採点は「内容・構成・語彙・文法」の4軸なので、文法が多少不完全でも型通りに書けていれば得点できます。

Q. 英語日記を続けるコツはありますか?

A. 「完璧に書こうとしない」「テーマを固定しない」の2つがポイントです。最初は1〜3文でOK。本記事のテーマ30選のように「今日の夕ごはん」「好きな季節」など、その日の気分で選べるテーマを用意しておくと、書き始めのハードルが下がります。続けることが最大の力になります。

Q. 英検3級のライティングは、どのくらいのレベルですか?

A. 英検3級のライティングは「25〜35語の意見文(理由1つ)」です。英検準2級プラスや準2級と比べると短く、理由も1つでいいので比較的取り組みやすい内容です。ただし、採点では「内容・構成・語彙・文法」が問われます。小学5〜6年生のうちにこの型を習得しておくことが、準2級→準2級プラスへのステップアップを大きくスムーズにします。

まとめ:「書く力」は、子どもの「思考力」そのもの

英語で自分の考えを書いて伝えられるようになった子どもが世界とつながることを夢見ているイメージ

英語で書く力は、単なるひとつの技能ではありません。

 

それは、考えをまとめる力 × 伝えたいという意欲 × 英語への親しみ、この三つが交わったところで育まれる総合的な知性です。

 

小学生のうちに書く習慣を育てておくことには、計り知れない優位性があります。

 

英検準2級プラスや中学受験という直近の目標はもちろん、高校・大学入試、そして社会に出てからも、「自分の考えを英語で書いて伝える力」は一生の財産になります。

 

今日からできることは小さくて構いません。1日3文の英語日記からでも、始めてみませんか。

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