子連れで訪れた国は15カ国! 約40カ国の旅の経験から子連れの海外プチステイ&海外旅行を応援します

後藤雅代(Masayo Goto)
Glolea! イギリス親子留学&旅育アンバサダー

はじめまして! 東京都練馬区にて旅行会社「たびえもん」を経営している後藤雅代(ごとう・まさよ)と申します。

 

旅行が大好きで、およそ40ヶ国への海外旅行を経験。結婚、出産後も年に1度は海外旅行にでかけており、3人の子供を連れての海外旅行の渡航先は15カ国を越えました。

 

これから『Glolea! イギリス親子留学&旅育アンバサダー』として、イギリス親子留学のTipsや、子連れ海外旅行、旅育の楽しみ方についてプロの視点から連載をお届けします。

旅好きになったきっかけは地図帳

私が旅好きになったきっかけは、小学校の社会科の資料としてもらう地図帳でした。

 

これをランダムにパッと開いて、載っている国、地名や標高や気候帯、時差などを頭に入れながら、土地の人々の暮らしぶりを想像するという遊びをよくしていました。

 

そんな空想遊びの延長が、大人になってから実際にその場所に自分が訪ねる旅に繋がっていきました。

 

気がつけば、海外旅行で訪問した国はおよそ40ヶ国となりました。

マチュピチュ遺跡にて

▲マチュピチュ遺跡にて

子供が産まれたらしばらく海外は難しい?
飛行機の中で泣いたのは子供ではなく私でした…

しかし、そんな旅好きの私でもかつて1人目が誕生した頃は

海外へは当分行けないだろう

と勝手に諦めていました。

飛行機内で泣きだしたら…

現地で怪我や病気になったら…

…と心配と不安だらけの新米ママでした。

 

ところが、1歳半の子と一緒に恐る恐るタイ行きの飛行機に乗った時、離陸と同時に泣き出したのは子ども…ではなく私でした

旅育・子連れ海外旅行

▲行きの機内で大泣きした思い出のプーケット旅行

どうやら、無意識ながら相当な育児ストレスを抱え込んでいたらしく…日本が遠ざかるにつれて身も心も軽くなるのを実感しました

 

また海外の人の子連れに寛容な態度に癒されて帰国

 

それ以来、子連れの海外旅行に積極的になり、さらに子どもの成長とともに

外国の人と分け隔てなくコミュニケーションがとれる子になって欲しい

と新たな欲も生まれ、比較的負担の少ない短期の親子留学やホームステイも楽しんでいます

ママ&ファミリーの背中をそっと押せるような情報を連載にてお届けします

気がつけば、3人の子供を連れて訪れた海外旅行先は15カ国を越え、うちイギリスでは親子ホームステイを経験しています。

 

これからはじまる新連載を通じて、子連れ海外旅行&旅育のプロの視点からイギリス親子留学の情報や子連れ海外旅行のノウハウを中心に、

  • 子連れで海外に行ってみたいけれど何から手を付けて良いか分からない
  • 自由でありつつ安全も確保できている旅がしたい
  • いつか、いつかと言いながら親子留学や子連れ海外の夢を先送りしている

…そんなママ&ファミリーの背中をそっと押せるような情報を綴ってまいりたいと思います。

 

次回の連載記事では「ここに差が付く!イギリスの語学留学」をテーマにお届けします。お楽しみに!

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この記事を執筆したGlolea!アンバサダー

後藤雅代(Masayo Goto)
Glolea! イギリス親子留学&旅育アンバサダー

株式会社たびえもん取締役。およそ40ヶ国旅した経験談も含めながら、子連れの海外プチステイや海外旅行をすすめています。『お母さんが楽しいと子どもも楽しい!』自己犠牲を強いられがちな日本の子育てを変えたいと考えています。子連れで行った国は15ヶ国。うちイギリスでは親子ホームステイを経験。3児の母。

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