イギリス親子留学&ホームステイ体験記[Vol.7 教師宅ホームステイ中の食事編]

後藤雅代(Masayo Goto)
Glolea! イギリス親子留学&旅育アンバサダー

教師宅ホームステイ…イギリスの家庭料理も楽しむホストファミリーとのお食事

こんにちは! Glolea! イギリス親子留学&旅育アンバサダー 後藤雅代です。

[集中連載]イギリス親子留学&ホームステイ体験記

今回は、集中連載第7回目として教師宅ホームステイ中の食事についてのレポートをお届けします。


毎日の食事はホームステイ中の大きな関心事ですよね。実際に私達家族がプチ親子留学でイギリス滞在中にどのような食生活をしていたかを書いていこうと思います。

 

本集中連載を通じて

  • なぜ子連れ海外旅行ではなくプチ親子留学を選んだのか
  • 日本からどのように現地のホストファミリーを探しコミュニケーションをとったのか
  • 実際のイギリス滞在中の生活
  • 帰国後のホストファミリーとの交流

…まで詳しくお届けしてまいります! 親子でイギリスでのプチ親子留学をお考えの方の参考になれば幸いです。

 

食事のリズムについて

英語教師宅ホームステイの場合、朝、昼、晩の食事は全て提供されます


何時にどんなスタイルで提供されるかは各家庭によっても変わりますが、私たちの場合、朝食は事前に先生が食器やパンなどをテーブルに準備してくださるので、自分達でパンを焼き、コーヒーを淹れました。


また昼食は、レッスン後に先生と一緒にとり、ボリュームの一番大きい夕食は、先生のご家族全員と一緒に食べました。


さて次にホームステイではどんな食事が出されるのか、具体的にご紹介したいと思います。

焼き網を使うとこんがり

イギリス教師宅ホームステイ中の朝・昼・夕食はどんな料理が出た?

イギリスの料理は他の国の人から警戒されるんだよね

と先生自らもネタにするくらい、イギリス料理の評判は皆さんも知るところかと思いますが、結論から申し上げますと毎食バラエティーに富んだ食事を出して頂き、満足でした

  • カレー風味のスープ
  • サーモンのリゾット
  • 豆腐入りのラタトゥイユ

…などもあり、もはや国別に料理を区分するのがナンセンスに思えるほど、自由な食材の使い方でした。


また「炭水化物ダイエット」はかなり広まっているようで先生のご家族はパンをほとんど召し上がらないとのこと、

健康のために肉を食べない時期もあった

と衝撃の発言もあり、私がイメージしていたイギリスの食生活と大きくズレがあるのも驚きでした。(肉、パン、じゃがいもは必ず食べるのかと想像していました…)

クリスマスの伝統的なお菓子もご馳走になりました!

滞在期間は年末年始で12月25日はとうに過ぎていましたが、ヨーロッパでは年が明けても「クリスマス期間」ということでミンスパイやクリスマスプディングなど、この時期に食べるお菓子をいくつかご馳走になりました


クリスマスプディングは、昔読んだ本に

1年かけて作る

と書かれていたので先生に訊いてみたところ

昔はそうして作っていたけど、今はもっと短時間に作られた物が店で買えるよ

との事でした。

▲ブランデーをかけて火を点ける

▲明かりを消すと、青い炎が!

プディングには、温めたブランデーを回しかけてすぐ火を点け、アルコール分を飛ばしてから切り分けていただきます。プディングに染みたアルコールがまだ残っていて、食べると体がポカポカしてきます。


現代の家は暖房が行き届いて室内は快適ですが、窓の外を見れば横殴りの雨と風。

 

かつては、寒い冬に身体を温める狙いもあったのだと思います。文化的背景や歴史への理解も、現地にいればこそ深くなりますね

 

いかがでしたか? 今回はイギリス親子留学&ホームステイ体験記<教師宅ホームステイ中の食事編>をお届けしました。次回は「イギリス教師宅ホームステイで得られた英語力編」をお届けします! お楽しみに。

記事をお読み頂きありがとうございました!

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この記事を執筆したGlolea!アンバサダー

後藤雅代(Masayo Goto)
Glolea! イギリス親子留学&旅育アンバサダー

およそ40ヶ国旅した経験談も含めながら、子連れの海外プチステイや海外旅行をすすめています。『お母さんが楽しいと子どもも楽しい!』自己犠牲を強いられがちな日本の子育てを変えたいと考えています。子連れで行った国は15ヶ国。うちイギリスでは親子ホームステイを経験。3児の母。

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